年明けから、今年こそは運動をしよう、体力をつけよう、と思う人もいると思います。

大事な事は成果ですが、成果の為にはまずは続けなければいけません。

今日は、その為の秘訣をお伝えします。

その1、まずは何をやってもよいが、やりすぎないこと

まずははじめることが大事です。

体力をつけるためには○○をしなければ、

痩せるためには○○が必要、

とかいろいろあると思いますが、何でもいいです。

取りあえず始めましょう。

習慣0が1になるだけで自分の今迄からしたら歴史的な出来事なはずです。

はじめに完璧にうまくいくこと自体が稀なので、まずははじめましょう。

ただし、今までやったことある人が再開するならばよいですが、

あまり習慣のない人が始める場合、やりすぎないことを意識しましょう。

続きませんし、やりすぎたことを基準にすること自体がつらいです。

まずは無理のないペースでやることをオススメします。

その2、3週間頑張ってみよう

習慣が定着するのはすぐには難しいです。

まずは3週間頑張ってみてください。

何とか続けられれば習慣0が1になります。

ここまでが精神的に大変で、1を2にするのは、案外苦ではないです。

その3、基準は、「調子が悪い時」

続けるベースとしては、自分の調子がいまいちでも無理なくできるくらいの強度がよいと思います。

自分の調子が良い時に合わせてしまうと、調子がよくない時には何もできなくなります。

やらなくなるというのが、続かなくなる一番の原因です。

調子が悪くても続けられるくらいの物であれば、その可能性をだいぶ減らせるので、

調子が悪くても出来る、というのを基準にするのをお勧めします。

その4、人は人、自分は自分

友達や、周りの人、先輩、ジムやクラブの常連さん。

彼ら彼女らがどれだけできても、又はできなくても、

自分とは無関係です。

彼らの出来や言動に影響されることなく、自分のペースで取り組みましょう

 

まとめ

セルフケア、運動は自分の為にやるので、

長く続けるためにも、ゆるーく始めて続くようにしたいですね。

騙されたと思っておためしあれ。

投稿者プロフィール

院長
院長
けやきの森整骨院院長。
身体の動きや機能の話が得意
くせ毛と大柄なのに軽やかに動くからだが特徴。
ズボン破壊魔。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい