いわゆる五十肩、四十肩で悩んでいる方も多いと思います。

今日はそれよりも期間中の痛みにおいて、かなりつらい

「石灰沈着性腱板炎」

のお話です。なんと、体験談の動画付です。

「石灰沈着性腱板炎」とは?

肩甲骨を腕の骨をつなぐ腱板の部分に、カルシウム分が付着して起こる

炎症です。特徴、症状としては、

  1. 超痛い
  2. 夜中超痛い(特に3時くらい)
  3. 腕上がらない
  4. 腕上げようとすると超痛い
  5. 冷やすと超痛い
    です。大体痛いやつです。

体験談

今回、実際その症状になった人からのインタビューを取る事に成功しました。

プライバシー保護の為、音声は変えてあります。

今回談話をくれたのは、30代男性です。

どこかの整骨院の院長に見えなくもないですが、気のせいだと思います。

一番なりやすい「40代、50代の女性」

全てに当てはまらないため、当時はショックだったそうです。

そして、二週間我慢して病院に行ったら、我慢してと言われ、

その夜涙で布団を濡らしたとか濡らしてないとか。

その一週間後、炎症がなくなりびっくりするくらい痛みがなくなったそうです。

対処法、予防は?

主に、

1、痛み止め、麻酔を関節内に注射

2、痛み止めを服用

3、じっと我慢

の三つになります。この段階で手技療法等は逆効果になりかねません。

逆に炎症が取れた後、しっかり温める、動かすの処置は非常に有効です。

最後に

一般的に五十肩、四十肩(と呼ばれているもの)より、症状が強めに出ることも多いので、

辛い症状の一つです。

その代わり、炎症が引いた後の回復はおおむね早いので、期間中しっかりしのいで、

落ち着いたらしっかり動かすのが大事です。

投稿者プロフィール

院長
院長
けやきの森整骨院院長。
身体の動きや機能の話が得意
くせ毛と大柄なのに軽やかに動くからだが特徴。
ズボン破壊魔。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい