腰痛やぎっくり腰で辛い時、とりあえずコルセットをつける、または、勧められてコルセットを買うという方が相当数いらっしゃいます。が、案外勧められた先でつけ方を教わってなかったり、箱捨てたりでつけ方自体がわかってない人が多いのが現状です。

そこで、一般的なコルセットの付け方と意義について解説したいと思います。

コルセットはどんな時につけるの?

↙こんな時です。

・痛くてどうしようもない時

・まっすぐ立った状態を保てない時

・後は力仕事の時にして腰痛の予防など

が、主にコルセットの出番です。

コルセットの良しあしについては過去のブログに詳しく書いてあります。

付け方①コルセットを用意する

コルセットがないと付けられないので用意しましょう。

とてもつらそうな顔なので、早くつけてあげなくては!

 

付け方②付ける場所は?

骨盤の上側の骨があると思いますが、

その骨の上をベルトの真ん中が通過するように巻きます。

これは、痛い場所が右でも左でも上でも下でも同じです。

コルセットの目的は、骨盤を固定することによって腰についてる筋肉の負担を減らす事なので、痛い場所に合わせて巻くのは逆効果です。

もししてたらやめましょう

 

付け方③外側のベルトもしっかり締める

案外いい加減になっているのがこの部分。

これも、しっかりしめてあげるのが大事です。

 

はい、できた!

ドヤッ!

この笑顔である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっちり使えばとても役に立つコルセットなので、やり方をしっかり覚えて

いざというときに効果的に使いたいですね!

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
けやきの森整骨院院長。
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
身体に役立つ情報と、整骨院の本来のルールを発信し、間違った利用(肩こりで健康保険など)をなくし、筋肉、骨の専門家として整骨院が信頼されるよう取り組んでいる。
2017年ズボン3本破壊、チャック一回破壊(不可抗力)。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい。
同名の整骨院の活動には関与していません