どうもおはこんばちは。

 

最近は昼夜の寒暖差が激しいですね~。

身体の辛さを訴えて来院される方が増えています。

今日はけやきの方でちょこちょこ増えてきている辛さ、

肘の外側が痛い!の俗にいうテニス肘

「上腕骨外側上顆炎」

について説明していきます。

 

>上腕骨外側上顆炎って何?

>どんな症状??

>どう改善するのか??

という、いつもの3本をお送りいたします。

 

 

>上腕骨外側上顆炎って何?

上腕骨の外側上顆が炎症してます。

ココとか

 

ココとか

ココとか

ココには前腕や手首を動かす筋肉がいっぱい付いています

・尺側手根伸筋

・総指伸筋

・小指伸筋

・短橈側手根伸筋

・長橈側手根伸筋

・回外筋

などが外側上顆に付着する筋肉で

多くが指を伸ばしたり手首を甲側に曲げる筋肉です。

(もちろんそれ以外の動きをする筋肉もありますぞ)

原因は明確にはなっていないのですが、

筋肉を持続的に使い、外側上顆に負担をかけ続け、

やがて炎症を起こしていると言われています。

テニスのバックハンドストロークが上の筋肉を

よく使う動きになるので、テニスをやっている人に

好発することから「テニス肘」と呼ばれています。

なので・・・

 

 

1日10時間PCでプログラミング書いてるのが楽しい!!

 

っていう人もテニス肘になります。

あ、僕の友人の専門学校入りたての頃の体験談です

 

>どんな症状??

手首を動かした際に肘の外側に痛みを感じます。特に

手首を甲側に曲げる(背屈)

手のひらを天井に向けるように返す(回外)

などの動きに痛みが伴います。

症状が強くなると手荷物のレベルの重量でも

物を持った際に痛みを発するようになります。

雑巾絞りも痛いです。

 

>どう改善するのか?

基本的には炎症を落ち着かせる事を目的として施術します。

・上記の筋肉を緩める

・エルボーバンドで日常の負担を減らす

このあたりはよくある治療法です。

これを軸に

・肩の内捻りの改善

・姿勢の改善

というのが大切になります。

テニス肘になってしまう人の大半は身体を丸めるような

姿勢の悪さと肩の内捻りのクセがついている人が多いです。

同じ使い方をしていても、身体の状態や環境によって

ケガが発生する・しないがあります。

テニス肘が発生するには初めから何かしらの理由があるということです。

・頸から腕に伸びている血管・神経に圧迫を加える要因となる姿勢の悪さ

・肩の内捻り(上肢の内旋)による外側上顆に付く筋肉への持続的な伸張ストレス

これらがテニス肘の発生を助長する理由になります。

なので、姿勢や肩から治療していくことが症状回復と予防への近道になります。

 

 

 

僕も数年前まで友人に誘われてテニスをやっていた時期がありました。

自然とフラットドライブ気味の球が打てるようになって

思いっきり腕を振り切ってもボールがコート内に入る感覚は

とても気持ちが良いものでしたね。

ただ、サーブとバックハントはあまりお上手ではなかったので、

手首をこねるクセが強く、テニス肘様の症状が出ていた時期がありました。

そのときはエルボ―バンドと様々な施術の体験台となり

1ヶ月くらいで私生活に痛みを伴わないレベルまで回復をしました。

現在もテニスをやられている方で少し思い当たる節のある人は

自分の身体を少し気にかけてみると良いかもしれませんね!

今回はこのへんで~

 

外側上顆炎(テニス肘)と姿勢について相談したい方はコチラ

048-960-0648

「けやきの森整骨院・鍼灸院」

埼玉県草加市高砂1-3-22 サンマリオン1F