整体

頸の筋肉を施術している写真

当院の整体は「体の関節や筋肉を動かして、血液を循環させる」ことを目的とした施術です。

技術としてはカイロプラティックの技術や理論を用いて施術をしています。

しっかりとした問診の後に、身体に合わせて手技を使い分けて、症状の改善を目的とした施術を行ないます。主に行う手技は・・・

モビリゼーション」「トリガーポイント療法」「PNF」等です。

モビリゼーション

腰の関節を動かしている写真

動きが悪く硬直してしまった関節にアプローチ

人間の身体は「心臓のポンプ動作と筋肉の伸び縮み」で血を流します。

ですが、使いすぎた筋肉や普段動かすことの少ない筋肉は伸張性が悪くなった硬い筋肉となり血流を滞らせて、次第にその筋肉に関与している関節にも影響を与え始めます。

関節が動かなくなると、更に血の流れが滞り、筋肉も硬くなり・・・・

と悪循環が生まれます。そんな動きの悪くなった関節に対して可動域を回復させ、筋や関節の働きを正常化させるのがこの手技の目的です。

緩やかで優しい手技

手技の内容としては、関節に対してズレや動きの悪い方向に軽い力にて細かく揺り動かしていきます。

加える力が軽く優しい手技の為、子供やご高齢の方にも安全な手技で、かつ血流障害・関節の柔軟性を根本から施術するので、効果も非常に高い優しい矯正治療とも言われています。

トリガーポイント療法

トリガーポイントとは・・・

血流が悪くなった筋肉は硬くなっていき、負担のかかりやすいポイントには硬結というしこりのような箇所が発生します。そこが筋肉の急所のようなポイント「トリガーポイント」です。

その硬結が「関連痛」と呼ばれる、痛み・シビレ・だるさなどの症状を発生させます。硬結は血流が少なく、痛疲労物質が多く含まれている箇所なので、そこに血が流れこんでくるように手技を施し、症状を良化していく施術です。

関連痛は様々

小殿筋のトリガーポイントと関連痛の部位

上の図は「小殿筋の関連痛」の一例です。

が小殿筋のトリガーポイントで、赤い箇所が関連痛の範囲です。このように「症状を感じる箇所と原因となる箇所が違う」という事があります。

その為もあり、問診は基本的に全身をみさせてもらい、どこが症状を引き起こしているのかを診ています。

PNF

PNFの概要図

P(固有受容器)N(神経筋)F(促通)

P(固有受容器)=身体の位置や筋肉がどんな動き・状態にあるのかという

         データを図り神経を通して脳に伝達する

N(神経筋)  =身体の情報伝達機能である神経や身体を動かす為の筋肉

         の事を指す

F(促通)   =神経筋の接合部に刺激を加えると、次第に刺激に対して

         反応が大きくなり、身体の機能や動作が向上すること

すこしまとめると・・・・

「関節・筋肉への運動や手技にて、筋肉の状態を図るセンサーを通して脳に刺激を与えることによって、本来持っている運動機能を引き出す施術」

運動機能向上を目的とする手技

もともとは神経生理学的原理を基に作られたリハビリ手技で、脳血管障害や脳性麻痺による神経障害、協調不全などの日常生活において必要な能力の獲得・向上を目的とする手技でした。

現在では柔軟性や運動能力の低下などに対する運動機能改善や向上にも応用して使われています。

日頃のメンテナンスにも是非

整体施術の他、テーピング等の施術と組み合わせて、一人一人症状に合わせた手技で施術を行います。

健康は日頃のケアの積み重ねによって持続します。

ローマもとい健康は一日にして成らず。

ストレッチや運動にて日頃はケアをしてもらい、ご自身で行えないような運動やストレッチは私たちが担当します。お身体のメンテナンスにこの施術をオススメします。

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