近年の治療院や整体院・接骨院などで

当たり前のように聞くようになった(姿勢・産後・骨盤)矯正。

今ではイスやサポーターなどでも矯正が出来る?時代になりました。

(施術以外なら僕は間違えなくashibraをすすめます。)

 

ああーっとこんなところにashibraの「素敵な紹介ブログ」がー

姿勢の問題を解決するサポーター~なぜashibraなのか?~

 

 

・・こほん。早速話が脱線しました。

僕なりの理由は機会をみてそのうちに・・・。

 

背骨や骨盤。身体に存在する関節を矯正するというのが

当たり前に行われるようになった近年。

何故矯正が大事なのかをお伝えしていこうかと思います。

 

[矯正]とは

1欠点・悪習などを正常な状態に直す事。

2刑務所・少年院などに収容されている人たちの改善更生のための処遇を行う

こと。従来の「行刑」に代わって用いられている語

出典:デジタル大辞泉

 

徒手のみで罪を犯してしまった人々を更生させるのはちと難しい。

ていうか無理っ!

施術でよく使われるのは1の意味でしょう。

 

矯正の目的はとりあえず三つ

(他にも上げれば出てくるが分かりやすくを考慮)

 

①関節の柔軟性を高める

②身体の「歪み」を正す

③筋の弛緩や痛みの緩和

 

①関節の柔軟性を高める

筋肉の緊張、関節を覆う関節包の緊張、関節の内圧上昇など・・・

何らかの理由で関節の可動域が低下している状態を改善していく。

 

②身体の「歪み」を正す

便宜上あえて「歪み」という言葉を使ってます。

「身体は歪まないって聞いたけど?」は次週に置いといて・・・・

ひとまず、「歪み=姿勢の悪い状態」ということで説明。

歪みは一部分に負担を集めたり、

関節の周りにある筋などに無駄な緊張や圧迫、引っかかりを作り

痛みの原因になる事があります。

 

③筋肉の弛緩や痛みの緩和

関節には動きを感知するセンサーがあります。

速く、遅く、伸ばされる、圧迫されてる、などを感じ取った後、

その動きで身体に害を与えないよう対応するように

関節の周りの筋などに命令を送ります。

その反応を使い、関節周囲や関連する筋肉に弛緩を促していく。

上記の筋を弛緩させるセンサーを作動させると、

痛みを感じとるセンサーの反応が鈍くなる。

という事で痛みの緩和

 

ざっとこんな感じでしょうか。少し長くなってしまった・・・。

・歪みを正す=姿勢を正す⇒プロポーション改善

・身体の緊張緩和⇒血流不全を改善

などの効果も期待できます。

 

次週は歪みの解説を予定しています。

どこが歪むの?そもそも歪むの?歪まないの?

 

歪みってなんぞ??

で解説しております!

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
けやきの森整骨院院長。
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
身体に役立つ情報と、整骨院の本来のルールを発信し、間違った利用(肩こりで健康保険など)をなくし、筋肉、骨の専門家として整骨院が信頼されるよう取り組んでいる。
2017年ズボン3本破壊、チャック一回破壊(不可抗力)。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい。
同名の整骨院の活動には関与していません