懐かしの名作ゲーム「ファイナルファンタジー2」について

これは本当にすごいゲームだと思います。
ファイナルファンタジー2(以下FF2)の凄さを突発的に今日はお話します。

ゲームやったことがある人RPG(ロールプレイングゲーム)をやったことがある人も
多いと思います。
一般的なシステムとして、
キャラクタ―(もしくは職業)固有のスキル、魔法がある
レベル制。一定経験値を取得すると、レベルに応じてパラメータが上昇する
レベリング(レベル上げ)がどこかで発生する(低レベルクリア勢除く)
スキル、魔法は後半覚えるものの方が圧倒的に強く、前半と後半で戦い方がガラッと変わる

等が上げられますが、このゲームのすごい所は、

これらがすべて当てはまらない点です。

まず経験値を上げて一律レベルアップという概念がありません。
パラメータごとに行った行動が成長していきます。
例えば・・・
武器で攻撃をする→力、武器熟練度が上がる
逃げる→すばやさが上がる
攻撃を盾で防いだりかわす→回避率が上がる
攻撃を食らう→HP、体力が上がる
魔法を使う→魔力、MP、魔法の熟練度が上がる

等です。通常のRPGでは、レベルが上がるとこれらのパラメータが一気に上がります。
FF2ではやらない行動は成長しないのです。

努力した分だけ成長する、なんだか深いですね。
なので、自分と互角くらいの敵と戦っているだけで適当に成長します。

上でさらっと書いてますが、武器、魔法も使ったものが成長するので、面白い現象が起きます。
後半の方で伝説の魔法が取得でき、その際に犠牲も生まれるのですが、序盤から大切に使った
魔法の方が大体強いので、あまり役に立たないという罠があります。

その魔法を活かすために魔法使わないで旅をしていた場合、魔力自体が低いのでそもそも
魔法が役に立たないというリアル。

そして、キャラ特有のスキルとかそういうのはありません。
一応腕力が強いキャラや、素早さが高いキャラなどはいますが、何を使うかは自分次第。
初めてやった子供のころは、全員両手に斧を持ってました。

バーサーカースタイルってやつです。
IMG_20170716_113155
こんな感じ。

 

ストーリーもなかなかのものです。
まずオープニングで全滅します
思わず一回リセット押しました。

で、4人いた仲間のうち一人が行方不明になり、残った3人は、
襲ってきた人たち(帝国)へのレジスタンス組織に助けられ、
彼らに協力していく・・・というストーリーです。
ここでも斬新なシステムが使われています。レジスタンスにぴったりな

合言葉システム。

会話の後に合言葉をいうことで、新たな情報が得られたリ、敵が襲い掛かってきたり
します。

特定の人間に話しかけると話が動き出す(フラグがたつ)を可視化してるんですよね。
これが非常に好きでした。

そして、パラメータとも関連するのですが、ずるすると後で困るシステム。
前述したように、殴られるとHP(生命力)が増加します。
となると自分で自分を殴り、打たれ強くしていくという事が可能です。
更にその際に使った武器の熟練度が上がる為、序盤でかなり攻撃力を上げることができる
のですが、これを続けていくと後で困ります。

編に戦闘力が高いのでサクサク進んでいくのですが、他の部分の成長が少ないと、
混乱させられて同士討ちしたり、延々眠らされたり、後々ストレスフルな展開に。

諸般の事情でクリアしたのは買ってから20年後でしたが、大人になってからでも十分
楽しめました。
後々PS番やPSP版が出た時に名前がついたんですね、キャラに。
主人公格のキャラは「フリオニール」というそうです。

適当に文字を入れた「のそたはらも」て名前付けてごめんなさい

投稿者プロフィール

院長
院長4F整骨院 院長
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ
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