GW中にぎっくり腰になったら、どこに行ったらよいのでしょう?それは、

・休日当番医(外科、整形外科)

・日曜受付の整形外科

・整骨院(やってれば)

です。

ぎっくり腰とは?

ざっくり言うと、急にすさまじい痛みが走る腰痛です。

急性腰痛症(きゅうせいようつうしょう、acute low back )は、突然腰部に疼痛が走る疾患で、関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などの症状をいう。

俗称はぎっくり腰(ぎっくりごし)。地方によっては「びっくり腰」とも呼ばれ、欧米ではその病態から「魔女の一撃」(Hexenschuss)とも呼ばれている。急性腰痛症と同意語として用いられることがあれば、病院等によっては筋性腰痛症やファセットペイン等に限定して用いられることがある。

急性の筋・筋膜性腰痛(筋性腰痛症)のほか、腰椎椎間板ヘルニア(ようついついかんばん-)、腰椎椎間関節捻挫(ファセットペイン)や仙腸関節性腰痛(せんちょうかんせつせいようつう)などの病態が多いが、稀にスプラング・バック(棘間・棘上靭帯損傷)でも同様の痛みを発する。発生要因等も様々であるが、主に年齢(ヘルニアは若年性だが筋関係は加齢によって好発)や運動不足(急な運動)などが考えられる。なお、腫瘍が原因で起きている場合は、夜間痛・安静時痛が多く起こるので、ぎっくり腰のように損傷事由を特定できる場合は少ない。また最近では、原因を特定できない腰痛を「非特異的腰痛」と呼ぶことがあり、ストレスの影響(側坐核)があるといわれている。(wikioedia)

ケガで起きる場合と、変形で起きる場合と、病気で起きる場合があります。

なので、急に一定以上の痛みが出た時は、↑の医療機関にいくようにしてみてください。

整体、カイロプラクティックでは、急性症状に対応できない法律になっているので、これらの場合は処置が出来ません。

これは腕の問題ではないです。

休日当番医(外科、整形外科)

病院は基本日曜日や祝日が休みですが、交代で当番医をしています。

以前こちらで当番医を紹介したのですが、

外科、整形外科に絞って検索することも可能です。

草加市の休日当番医(外科、整形外科)

コチラから失敬して、

4月29日(祝日)
草加中央診療所
中央1-2-22
電話048-922-2159

4月30日(休日)
新島整形外科
草加2-4-14
電話048-943-2711

5月3日(祝)
鳳永病院
谷塚2-12-15
電話048-924-2631

5月4日(祝)
石井外科医院
氷川町928
電話048-925-4255

5月5日(祝)
いまじょうクリニック
旭町6-1-17
電話048-941-2140

5月6日(日曜日)
埼友草加病院
松原1-7-22
電話048-944-6111

が、GW期間の外科、整形外科の当番医になります。

日曜受付の整形外科

日曜日に受付している病院も存在します。

特に、筋肉系のケガや、レントゲン事案であれば、救急で内科医しかいないところに行くより、整形外科で診てもらった方が安心です。

○○市(住んでいるところの名前)+日曜受付整形外科

で検索すると良いと思います。

タイプミスして整形画家でも大丈夫でした。

草加市の日曜受付の整形外科

コチラになります。

臨時休診している可能性があるので、電話で確認すると無難です。

整骨院(やってたら)

筋肉、関節のケガと思しき状態であれば、整骨院も選択肢の一つです。

特に、近所に休日受付の病院がない!って場合には、整骨院の優先順位が上がるというものです。

ここも、やっているかどうかご確認の上来院ください。

草加市の、土日祝日やっている整骨院

草加市 土日祝日 整骨院 で検索してみてください。

あっ

いや、結果ありきで書いた記事ではないですよ?

まとめ

ぎっくり腰は、整形外科、整骨院で

住んでいる地域+土日受付整形外科(整骨院)で検索

 

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
けやきの森整骨院院長。
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
身体に役立つ情報と、整骨院の本来のルールを発信し、間違った利用(肩こりで健康保険など)をなくし、筋肉、骨の専門家として整骨院が信頼されるよう取り組んでいる。
2017年ズボン3本破壊、チャック一回破壊(不可抗力)。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい。
同名の整骨院の活動には関与していません