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浮き指と膝の動きが原因の腰痛と、その対策の提案

今日の目次

浮き指と膝の動き

O脚も浮き指が関係している

しっかり指を使える人の膝の動き

改善のために当院が出来る事

浮き指と膝の動き

足の指が上手く使えていない、いわゆる

「浮き指」の状態だと、股関節だけでなく

膝も内側に回ってしまいます(内旋)。

この状態だと、膝、股関節がロックされやすく、

下半身を柔らかく使う事が出来ません。

人間の身体は、膝が内側に入っていると、

力を逃がすことができないため、疲れやすく

なったり、怪我しやすくなったりします。

 

O脚も浮き指が関係している

O脚は、膝蓋骨(膝のお皿)が内側を向いた状態で起こる、又は起こりやすくなります。

また、この状態だと、変形性膝関節症になりやすいです。

O脚の遺伝について書いた学術記事は見当たらないのですが、親子でO脚という相談も

結構受けます。

どうしても親子は生活習慣が似てくる、見ている時間が長いので影響されやすい、

という事が考えられ、当院では、親御さんからの子供の姿勢の相談には、

親子同時に姿勢の問題を解決すべきだという事を提案しています。

しっかり指を使える人の膝の動き

指をしっかり使えて、地面を指でかむことが

出来ると、脚全体の軸がまっすぐ通り、膝、股関節がまっすぐな状態を作れます。

足には多数の骨があります。

基本26個、種子骨と呼ばれるものを含めると

28個の骨があります。

そのうち指だけでも19個の骨がある為

指を使えていないというのは深刻な問題と

言えるでしょう

改善のために当院が出来る事

当院で足から発生する腰痛に対してできる事は2つです。

 

1、整体、矯正

身体のバランスを整えることにより、足をしっかり使える状態に導き、

足の不具合からくる膝の痛み、腰痛を防ぎます。 

 

2、サポーターの提案

当院では、高機能サポーター「ashibra」をご用意しています。

ashibraはハンドメイドのサポーターで、足関節に装着することにより、

足の使い方、体重のかけ方を調整できます。

 

3、身体の使い方のアドバイス

立ち方、歩き方を意識するだけで動きはだいぶ変化します。

治療、もしくはサポーターと組み合わせることにより、より効率的に

身体にかかる負担を減らし、痛みが出ない土台作りを可能にします。

姿勢が気になる方、腰が痛いけど腰を治療してもらってもあまり変わらない方、土踏まずのところに

タコがある方等は、今日の記事が役に立つかもしれません。

このようなことを言っている治療院をお近くで探してみてください。

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