自分の子供が痛みを訴えた時に考えておいてもらいたいこと

皆さんのお子様がどこか痛い、つらいと言ったときに、一番最初に考えるべきことは、

痛みが軽いうちに診ておいてもらうことです。

患者さんの中には、お子様が痛みを訴えてきて、おそらく軽傷の部類であるとお伝えしたときに、

「すいません、たいしたことないのに来てしまって・・・」

とおっしゃることがあります。

そんなことはないです、大事なことです。

今日はそんな話です。

痛みのストレスはえぐい

痛みのストレスはとても強いです。

我慢させるということは、痛みがなくなるまでストレスを我慢しろと言っているようなものです。

なのでほっておくことは良くないと思います。

痛みの我慢しているクセは良くない

痛みを我慢することは良いいことはほとんどありません。

根性が~とかあると思いますが、子どもの日常生活で根性を試される局面はほぼないです。

仮に根性をうんぬんするなら、痛くない時にやればよいと思います。

早めに対処すればすぐ解決する確率が上がる

軽傷であれば、早めに対処すればすぐよくなる確率が高いです。

我慢して、痛みの期間を長くした挙句に、何回も病院や治療院に通院するより、早めに見ておくとよいでしょう。

何もなかったら申し訳ない

最高じゃないですか

痛みも何もないのであれば、問題がないわけですから。

そもそも、思春期に痛みを我慢するメリットはない

思春期、成長期で、痛みを我慢するメリットは全くありません。

スポーツであれば、痛みを我慢していたらフォームを崩しますし、別の場所にも負担がかかります

また、人生をかけた大事な試合ならまだしも、そうでない練習試合にも、「他の子がやってるから・・・」と出そうとする親御さん、出たがる本人

等ありますが、

きっちり周りの大人がブレーキをかけてあげること

が大事です。

そして、こういう痛みにはどうしたらよいか、であったり、病院に行くべきか、整骨院か、鍼灸院か、などの判断も本人につくようにしてあげるとよいでしょう。

 

投稿者プロフィール

院長
院長4F整骨院 院長
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ
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