ニュースの真偽に踊らされる方向け:情報は事実か談話。事実はいいけど談話には注意

情報が選べない!

コロナウイルス周りにおけるストレスの最大のものは、何が正しいかわからない、そういう種類のストレスではないでしょうか?

本日は、情報を選ぶ時の種類と選び方のヒントをお伝えできればと思います。

情報は「事実」が最も信用できる。真実は主観なので注意

まず圧倒的基本として、事実なのか談話なのかを見分けるとよいです。

事実とは、実際に起こったことを指します。

4月22日現在の日本のコロナウイルスの感染状況、重傷者、死亡者はこれが事実です。

見落としなどの誤差も当然あるでしょうが、海外でもそれは起きている報道があるので、気にしなくてもいいと思います。

新事実が出た場合にちゃんと更新されるのが事実の良いところでもあります。

客観的なもののため、多くの人が信用に足るもの、それが事実です。

似たようなもので真実というものがあります。

これは多分に主観が混じります。

なんなら「こうであってほしい」「こうに違いない」というバイアスまでかかります。

しかしこれらは実際に遭ったこととは限らないため、正しくないものを含んでしまいます。

本人が正しいと思っていても事実と異なることがあるもの、それが真実です。

先ほどグラフを出しましたけれども、それをもとに人が話してるのが談話です。

談話には真実が混じるので信用度は下がる

グラフでも信用のおけないグラフがあります。

『3Dグラフを使う人間は信用するな』→巷にはびこる3Dグラフの罠とは?「色の選択で更にミスリードを誘う」「使うなら棒グラフ」
なるほど…!ひとつ知識がふえた

まあこのグラフはこれに該当しないので、これを例に説明していくと、

Aさん・・・10歳未満でも感染者がいる、怖い!

Bさん・・・60代以降の死亡率が高いので、60代以上の方の外出を自粛するのが一番無難な選択です

というように意見が分かれます。

同じ事実をもとにこれだけ意見が割れるわけです。

さらに、談話を使う人のバイアスがかかります

Cさん・・・10歳未満でも感染者がいるから怖いと言っている人がいます。これは正しいです。

Dさん・・・10歳未満でも感染者がいるから怖いと言っている人がいます。これは正しいです。

もうわかんないですよね?※私の意見を入れるとバイアスになるので割愛します。

正しい情報を探すより、正しくない情報を排除しよう

ここまで来るとわかると思うのですが、テレビは談話製造機です

話す人もそれを受けてコメントする人もすべて談話です。

もうワイドショー系は全部見ないくらいでいいと思います(関係者の方見てたらすみません)。

後は世間話レベルでも、語尾にらしいがついたら眉唾モードを推奨します。

正しい情報を探すより、正しくない情報を排除していきましょう。

 

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投稿者プロフィール

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4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
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