腰が痛いけども・・・

腰痛、腰が痛い。

一言でいうとシンプルに聞こえますが、どこを痛めたかの原因は異なります。

今日はその中で、背中を痛めたことが原因で出現することがある腰の痛みについてのお話です。

背中はいろんな筋肉が通ります

背中は、色々な筋肉が通過します。

首から出ている筋肉、腰から出ている筋肉方から出ている筋肉など。

 

逆説的にいえば、背中がやられれば首や腰に影響があるという事です。

背中がやられると

首と背中についている筋肉、腰と背中についている筋肉がありますが、背中の筋肉がやられると、腰はどうなるでしょうか?

答えは、動きすぎてしまう、です。

この動き過ぎによって、腰を痛めたり、痛めてないけど腰が痛くなったりすることがあります。

イメージが付かない方のために、例えてみると、

ジャクリーンさんが事務作業をしていると、隣のグッドスピードさんが具合が悪くなり早退しました。

ジャクリーンさんとグッドスピードさんは、共同で作業をしていたので、ジャクリーンさんは二人分働きます。

そうするとどうなるでしょうか?

ジャクリーンさんも体調が悪くなります。

こんな感じです。

要因その②、関連痛

当院資料より。

特に理由はありませんが反転させてみました。

×がついているところが問題が起きている部分、赤くなっているところが痛みが起きている部分です。

このように、痛い場所と悪い場所が離れていることもあります。

これを関連痛といいます。

「これは○○から来ていますね~」

というような説明を受けたことがある方は、これがベースにあるのかもしれませんね。

背中が原因の腰痛だったとして

上に挙げた例は、背中の問題で発生するものですが、こういう記事を書く時の問題点として、

皆さんではどのパターンで起きている痛みかが判別できない

という事があげられます。

なので、痛みが出たら、基本的には早合点せずに医療機関の受診をお勧めします。

まとめ

背中を痛めてて腰が痛くなるケースがある

背中を治療しないと腰が良くならないケースもある

その見分けは難しいので、医療機関に相談

 

投稿者プロフィール

院長
院長4F整骨院 院長
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ