昨年ライブドアブログに書いていた内容の転載になります。

あれから一年たちましたが、やはり嘘でした。

コンサルに騙されないようにしましょう。

そして煽ったやつ正座な。

ついに煽りコンサルは大っぴらに嘘をつくようになりました。
本日(2018年4月23日)のタイムラインに流れてきたコメントからの引用になりますが、

今日、柔道整復師療養費専門検討委員会が開催されています。

その中で6月より柔道整復師療養費の料金改定があります。

以前友人から相談されました。

ある治療院コンサルタントの方が「2018年に整骨院で健康保険が使えなくなるのでは?それなりの所からの情報です」と煽って、ご自身の主催される自費移行の勉強会へ集客するかのような動画をネット上にアップしている。このような事があるのか?と。

今日で判ると思いますが、料金改定があるのに整骨院で健康保険が使えなくなる事は無いでしょうね。

整骨院で健康保険が適応になる症状とそうでなく自費での適応になる症状とハッキリ区別判断して患者さんに伝えれば良いだけですよね。

「ここ数年、整骨院では健康保険の取り扱いが厳しくなる」このフレーズに要注意‼️

厳しくなったのではなく今までが曖昧だった。健康保険の取り扱いをよく理解しないで院運営している柔道整復師が多いだけ。

健康保険が使えないor使えるかどうか微妙な症状にも保険診療しようとしている柔道整復師が悪いだけ。

柔道整復師がしっかりと知識とルールを知って、保険施術の提案と自費施術の提案を患者さんにすれば良いだけだと思います。

最近、上記のフレーズを使って自費移行の勉強会を開催して多額のお金を求めているコンサルタントが多いなと思います。

これからの柔道整復師を含む治療家業界方々へ

今後は同じような情報でも誰から聞くか誰から学ぶかが大切だと思います。

本気で治療家の先生方の力になりたいと活動しているコンサルタントの先生もいらっしゃいます。

そうでは無いコンサルタントが多いです。

耳障りの良い事ばかり言っているコンサルタント・保険施術は良くないようなニュアンスをしているコンサルタントこんなコンサルタントには気をつけてください。

私も、同業者が「最近は保険が厳しいから・・・」と枕詞のような発言を何度も
聞いたことがあります。
「保険が厳しいからなんですか?」と聞くと、
「これからは交通事故」
「これからは自費移行」
みたいなことを判を押したように答えるのを聞いて、背筋が寒くなったことが
一度や二度ではありません。

何度かに多様な記事を書いたような気がしないでもないですが、
整骨院の健康保険の法律は、ここ10年変わったことがありません。

では、なぜ、いろんな人が保険が厳しいと漏らしているのでしょうか?

1、コンサルの煽り文句
2、今までのルールを知らない人が多く、しっかり運用されてびびってる

という要因が考えられます。
つまり、
制度を知らない人がコンサルに煽られてめちゃくちゃしてる
という事です。
個別に騙される分には自己責任なのですが、うわべの情報で右往左往して、
患者さんが困るのは本末転倒というものです。

実際健康保険は万能の制度でも、クーポン券でもありませんが、治療法や
こだわりでなく、「厳しいから」という理由で自費移行しても、上手くいくとは
思えませんし、健康保険の制度すら理解していない人は、交通事故をしっかり扱えるとは
到底思えません

実際逮捕案件は交通事故多いですし。

もちろん、この治療法で行く!という人はどんどん自費の施術を提供すればよいですし、
私自身も、一番自信のある施術は自費のボリュームになっています。
それを健康保険としてやるから問題になるだけですので、どうか、変なコンサルに煽られ
ても慌てず対応してください。
おすなはしるなこえだすなです

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ