漢方薬って承認がなんで早いの?

院長が「新薬は承認が遅いけど、漢方薬は承認が早いんだけどなんでかな」って言っていたので

私の頭ん中で出て来たのは大人の事情(厚生労働省とか製薬会社とか)はよく知らないけど、単純に考えれば新薬よりも漢方の方が歴史が長いからじゃない?って。

新薬がジェネリック医薬品になるまでに約40年かかるし、40年って人間で換算すればイイ年なんだけど薬だとまだ若手扱い。

新薬で副作用が出る出ない、効果あるないってある程度の研究結果集まるまでに、ん十年って時間がかかる。

じゃあ漢方薬は??ってなると春秋時代からあるもんで、ひよっ子新薬から見ればパイセン(先輩)通り越して仙人クラス。

症例も副作用も効果も、どんな人に効果があるのかないのか大抵のことにはほぼ文献が残っている。(色んな人が書いてると思うから信憑性は置いておく)

新薬に比べてみたら、分母の大きさがだいぶ違う。漢方薬の方が圧倒的に分母が大きい。(分母があるない。分母が多い少ないって結構大事だと思うのよね。まぁどんな分母によるんだけれども)

厚生労働省も裏付けされたデータがあるから承認も早いよねって話。

オマケ話

ただ漢方薬がどこ産?って思わない??

知り合いの内科の先生と漢方薬について話したことがあるんだけど先生いわく「漢方薬ってさー、効果あるないとか人それぞれだけどMade in Chinaの漢方薬が効果ありそう!って思える??そりゃMade in chinaの方が本場感あるけど農薬まみれて出来た漢方薬が身体に優しい薬なのか?Made in japanで徹底的に衛生管理された西洋の薬の方がまだ身体に良さそうじゃん」って。

なるほど……。

今日はこの辺でハバナイスデー!!

 

 

 

 

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