先日、よく記事をシェアしてくれている同業者の方が、この案件で相談を受けたらしいことをコメントしていたので、整骨院側が考えることをかける範囲で書いてみようと思います。

ググって終わり・・・ってなるのかしらん?

コメント欄に載せてくれた方がいるみたいなのですが、これをみればおおよそのことはわかるかもしれません。

整骨院の現場、これで終わり・・・にはなりませんよね?

一応合っていることで言うと、

同乗者に自賠責保険の適用は可能、ただし、変なことしてなければ

って感じです。

運転手の飲酒運転を知ってて放置したとか、運転の妨げになる行為をしたとか、そんな感じです。

で、整骨院の現場で、それで終わりってなるかっちゃならないわけで。

自損?人身事故?

人身事故なら、さらに第3者がいるわけで、

そこを含めたやり取りも想定しなければいけません。

交通事故≒自賠責保険

交通事故≒自賠責保険、これテストに出るので覚えておくとよいです。

・自賠責保険

・労災

・健康保険

全部あり得ます。

さらに窓口を支払うパターンを含めるともっとあります。

どれじゃなきゃいけないってこともないですし、どうしたらいいかということも、状況により変わります。

自賠責保険を使わないのはおかしい!というのも間違いですし、

健康保険で安くすればいいじゃん、みたいな議論も、違う可能性があります。

交通事故≒自由診療

大体自賠責自賠責いってるんだから、保険と名の付くものが、自由診療のはずがないです。

訂正:料金の目安がある自由診療という考え方でよいです

一定の支払い基準は絶対あって、基準を満たさないものは、どんなに素晴らしいものでも支払う必要はないです。

この辺で引っかかってしまっていると、患者さんが不利益を被る可能性が高いです。

この場合の不利益というのは、施術を受ける環境が不安定になる、という意味の話です。

料金うんぬんは、ここで引っかかってたらまあまあの確率でもめるので、より環境は悪いと思われます。

整骨院は法律の専門家じゃないけれども

最低限の知識があって、それをもとに考えて対応しなければ、整骨院としては、今後いろいろ困る局面も出てくると思います。

病院ほど権限がないので、ルールと使い方を理解して対応しなければ、患者さんの施術環境を作ることができません。

よくわからない場合は、勉強あるのみです。

 

 

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投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ