身体を治したいとき、治療は検討すると思いますが、日常生活の何かを改める必要がある場合があります。

その時、何を改められますか?逆に絶対無理なものはありますか?今日はそんな話です。

見直すべき生活習慣

主にこれらを変えていけるかどうかだと考えます。

・運動、セルフケア

・食事

・睡眠

運動について変える事

まず、運動の習慣があるかどうかです。

運動習慣がある人

従来の運動に加えて、予防のためにエクササイズをしてくれれば問題ありません。

時間がこれ以上割けない!という場合には、どこかでメニュー組み換えが必要かもしれません。

従来のままで問題ないことも多いので、やりすぎに気を付けて大いに楽しんでください。

運動習慣のない人

今後のことも見据えて、運動習慣を作るのは大事だと思うので、予防エクササイズくらいから

はじめるのはいいと思います。

癖つくまでは大変ですが、予防は出来てしまえば最高で医療費0円です。エコですエコ

食事について

とる時間、とる量、とる内容を考えてみましょう。

とる時間

真夜中に食べたり、寝る直前に食べたり、の部分を変えるだけで、消火器の負担が減ります。

その分身体に血液が行きわたりやすいので、セルフケアをするなり、しっかり寝るなりができます。

とる量

食べ過ぎれば、胃が膨れて腰を圧迫したり、内臓下垂が起きたりします。

なるべく食べすぎには注意しましょう。

と言ってる人はこんな人です。

炭水化物大好きです!

とる内容

なるべく栄養偏りなく食べるのが理想です。

ダイエットでありがちな○○だけとるとか、○○の過剰な制限は、トータルでみてケガや不調を引き起こしたりします。

また、カフェインや塩分の取りすぎにも注意が必要です。

とか言ってる人はこんな人です。

カレー大好きです。

睡眠

量と質の問題があります。

睡眠の量

原則六時間は取りたいところです。

睡眠時間については諸説あるのでそのうち記事にしたいと思います。

睡眠の質

忙しくて時間が取れない人いると思います。そういう人は質でカバーです。

まず考えないといけないのが、リラックスして寝れているかどうかです。

その為に重要なのが、

・食事から睡眠の時間が数時間空いている事

・過度な光刺激を避ける事

・リラックスを条件付ける事

です。

食事から睡眠までの時間は、2~4時間程度空いているのが好ましいですが、家に帰るのが遅い人は

中々困難かもしれません。

おにぎり持って行って食べて帰ってくる等の食う風をしてみるのも一興です。

過度な光刺激というのは、寝スマホや、寝ゲーム、寝テレビなど、暗い所で光を浴びている状態です。

長時間暗闇で光を浴びていると、メラトニンというホルモンが抑制されます。

この状態になると、眠気事態が起きにくくなるため、睡眠の時間にも影響してきます。

すくなくても、寝る30分前にはスマホやゲームはやめておくと良いでしょう。

メラトニン抑制についてはコチラから引用します。

睡 眠相後退症候群
(delayed sleep phase syndrome. DSPS)の患者は健
常対照群に比べて、メラ卜ニンの抑制率が高いこと
が報告 されている 11。その原因はよくわか って いな
いが、夜の光に対する感受性が高いという特徴が、
位相の後退を引き起こしやすくしている可能性が示
11変されている。

眠くなくなる奴だと思って下さい。

光に関しては、このようなこともあるので、睡眠の質を考えた時にはとても大事な要素です。

何を変えられるか、変えられないものは何か

食事、運動、睡眠をあげていきましたが、この中で取り組めるものはありましたでしょうか?

全部帰られたら最高ですが、なかなかそうはいきません。

なので、変えられない、変えたくないものは後回しにして、何とかできそうなものから取り組んでみましょう。

その結果、身体が楽になれば、日々の負担も減りますし、予防が出来れば、医療機関に通う時間も費用も掛かりません。

大事なのは、皆さんが元気でいる事なので、元気でいられるよう、何かを変えてくことをオススメします。

まとめ

何かを変える事も治療には大事

変えやすいものから変えていく

変えられないものはとりあえず後回し

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
けやきの森整骨院院長。
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
身体に役立つ情報と、整骨院の本来のルールを発信し、間違った利用(肩こりで健康保険など)をなくし、筋肉、骨の専門家として整骨院が信頼されるよう取り組んでいる。
2017年ズボン3本破壊、チャック一回破壊(不可抗力)。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい。
同名の整骨院の活動には関与していません