当院の記事を同業の方がシェアしてくれた時に、割と目に付くのが、コメント欄での

同業の看板広告叩き

です。

実は、去年までならまだしも、今の段階でそれをやるのはあまり意味がなくて、そちらの方は広告ガイドラインが策定されて、罰則がハッキリしてから

やる話です。

そんなことやってる場合じゃないわけです。

そんなことやってる暇がないくらい広告ガイドラインの検討委員会の議事録がやばいです。

【整骨院】ガイドライン検討委員会の議事録をみて絶望した話【広告】

ざっくりまとめると、

広告規制が時代にそぐわないのでガイドラインを作ろう

検討委員会発足

委員会開始

整体取締れ発言

ガイドライン自体の話し合い進まず←イマココ

という状態です。

ちなみに、検討委員会の開催予定は6回となっており、そのうち1回目に話が進まなかったあげく、

謎発言により2回目以降どうなるかが非常に雲行きが怪しくなりました。

今整骨院がやらなければならないこと

自主規制するところはするというのは変わりません。

そして、このガイドライン検討委員会に無関心でいるのは非常にまずいです。

これは、自費のみの整骨院も同様です。

もう軌道修正は難しいかもしれませんが、よその事より自分たちのルール作りという機運を作っておくべきです。

具体的には

ガイドラインを注視して、余計なことを話し合わずに自分たちのルール作りに集中すべしと発信するしかないと思います。

所属団体に訴えるのもいいかもしれませんが、効果があるかは不明です・・・

状況はまずいよほんと

近所の○○整骨院の看板ガーとかいう前に、ルールがどうなるかを優先しましょう。

ちなみに議事録を見ると、罰金は上がる方向でという発言がありました。

とすると、

1広告はダメ

2、罰則さらに強化

最悪。

となりかねません。

どのみちアウトなことをしているところは、ガイドライン策定後に処分されますので、先ずは自分たちのことをしっかりして、

患者さんにも伝えていけるような取り組みをしてくれる人が一人でも多くあらわれる事を願って今日は終わります。

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
けやきの森整骨院院長。
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
身体に役立つ情報と、整骨院の本来のルールを発信し、間違った利用(肩こりで健康保険など)をなくし、筋肉、骨の専門家として整骨院が信頼されるよう取り組んでいる。
2017年ズボン3本破壊、チャック一回破壊(不可抗力)。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい。
同名の整骨院の活動には関与していません