【体験談】限界を知ることは大事なことである

いつどこでも構いませんが、自分の限界を知っておくのは大事なことだと思います。

特に、どのくらい無理がきくのか、その無理で生み出せるのは何か、これを知っておけば、スキルアップや副業、転職の際に役立つと思います。

 

私の場合

比較的無理がきくほうだと思われます。

50時間程度は寝ないで活動が出来る(その気になれば)

寝ていない、疲れている状態でも短気になったりはしない

八つ当たりの類はない

あたりが特徴ですが、頭の回転は落ちてくるので、あまりいいことではないです(当たり前)。

無為な時間の方が嫌なので、何かしていることを好みます。

自分の限界ラインがわかったのは、学生時代の2つの出来事でした。

 

学費を盗まれた!

専門学校時代、学費を盗まれました(半年分)。

学校内でのことで、そもそもそんな大金持ち歩くのが悪いのですが、まあまあの額です。

医療系国家資格者の学費は、平均賃金で考えると高いほうになります。

私の場合は60万ちょい盗まれました。

監視カメラなどもなかったため、証拠もなく、取り返せる見込みはほぼありませんでした。

そうなってくると、学費自体は納めなければなりません。

とりあえず学校以外の時間すべてを働いてみました。

 

1か月働いた結果

とりあえずいくばくかの収入が得られましたが、寝込むことになりあまり効率的ではありませんでした。

朝・・・平日は郵便配達、土日はレンタルショップ+派遣

夜・・・ネットカフェ

で、授業中はほぼ寝てるって言う^^;

これ無理だなーと思っていたところに、ネットカフェが業績不振で、フリーター以外全員解雇となったため、一人だけ笑顔で首になるという快挙を達成しました。

そういえばここでもズボン事件あったな。

まだまだ学費全額納付には足りません、さて、どうしましょう?

 

良い子はまねをしないように

この時、たまたま友人にプロがいて、やり方を教わったあることで、学費を捻出出来ました。

それは、パチンコ・パチスロです。

現在は業界が斜陽真っただ中なので、現在同じことをするのは難易度が劇的に高いですが、当時は全然低リスクで稼ぐことができたため、なんとか学費を払って、何なら当分働かなくていいくらいには稼ぐことが出来ました。

※このノート書けば松浦先生は買ってくれるらしい

当時の状況が現在まで続いていれば(規制とかそういうのもない前提なのでありえないけど)、おそらくそれ一本で現在より高い収入をキープするのは難しい事ではなかったと思います。

しかし、ここで限界その2が発覚します。

 

限界2、気管支が弱かったらしい

気管支が弱かったようでがっつり稼働すると咳が止まらなくなります。

これはたばこまみれの環境にいたからか、通学が自転車かつ廃棄ガスの多いところでそっちでやられたのか、両方なのかは謎ですが、とりあえず其方方面で生活をするのは無理そうだとわかったのが非常に収穫です。

ちゃんと働かないと生きていけないと。

なお整骨院がちゃんと働く業種として適当かは謎。

限界で悟ったこと

寝ないで働くことは可能だが頭は働かなくなる

そしてそれが続くとツケは必ず払う

気管支が弱い

結果、空気が悪いところに長時間いる、寝ないで働くは期待値マイナスの行為だということが実感できました。

考えるまでもなく当たり前と言われたらそうなのですが、当たり前のことは体感しないとわかりません。

そして、年齢を重ねてからの方が、ハイリスクなので、早めに自分の限界を知って、それを踏まえて日々を生きていってはいかがでしょう?

というお話でした。

投稿者プロフィール

院長
院長4F整骨院 院長
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ
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