良くなる環境作りも治療の一環

「根本治療」を掲げる治療院は多いですよね。

当院もちょっと前は、痛みの根本という文言がちょっと多かったように記憶しています。

でも、治療と同じくらい、人によってはもっと大事な事もあります。

今日はそんな話です。

大事な事其の1、ちゃんと寝る

これはすごく大事で、正直な話、寝てない人を治療すると非常に効果の面で心もとなくなってきます。

寝てない人は、まず寝ることをオススメします。

もしくは、終わったらその後寝る。

色々な理由があって寝れない時はこうしましょう

・寝れないからと言ってずるずるテレビやスマホをいじらない

→一定以上の光を浴びると、メラトニンというホルモンが抑制されるので、眠りがより遠ざかります。

ちなみに、テレビ見てるといつのまにか寝てる・・・という人は、気絶であって睡眠レベルとしては、かなり低いので、あまり回復はしないと思ってよいです。

・お腹を温める

→自律神経的な部分でリラックスできます。メ〇リズム的なアイマスクも、リラックスできるならよいと思います。

・眠る前にリラックスタイムを作る

→音楽を聴く、絵を見る、ペットと戯れるなど、なるべく刺激が少なく、かつ安らげるものを使うと効果が上がります。

という事は、ヘビメタは良くないという事です(笑)

大事な事其の2、食事はとる

回復には栄養が必要です。

食事はしっかりとりましょう。

たまに、ダイエット中で食事制限をしていてどこかが痛い、痛めたという方が来院されますが、栄養はしっかり取っていただきたいです。

また、偏った食事制限は、大概健康を害します。

そういえば、最近買った食のエビデンス本が大変興味深かったので、興味がある方はお声掛けください。

待合室の本棚にあります。

大事な事其の3、息抜きはどこかでする

人間は、常にしなければならないことだけをしていると壊れてしまいます。

息抜きは適当にしてあげましょう。

忙しい人、疲れている人ほど、「そんな時間ないよ・・・」

となりがちですが、別に何時間もかける事だけが息抜きではありません。

ちょっとしたルーティンでもいいですし、ティータイムでもいいですし、何らかの体操だったり、お気に入りの本でもよいと思います。

ちなみに、これらは最近私に起こった事例でもあるので、落ち着いたら記事にしてみようと思います。

投稿者プロフィール

院長
院長4F整骨院 院長
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ