苦手な人をどうでもいいと思えない場合の秘儀をさずけよう

前回、人間関係で消耗してストレスを感じる局面を減らすために、苦手な人に対してはどうでもいい人に変えていこうという記事を書きました。

人間関係で消耗しない為の重要な考え方
ストレスの大部分は人間関係に起因すると思います。あとはお金とかそういうやつ。 私に人類をお金持ちにする力はありませんし、詐欺案件を勧める気もないので、なんか役に立つとすると、人間関係で消耗しないための秘儀がいくつかあるので、それを紹介...

でもしかしが抜けない人もいると思いますので、今日はそういう人のための秘儀を伝授したいと思います。

主に考え方の話ですので、アレンジして使ってくださいね。

大事なことは、ずらすという考え方

もう向き合って疲れちゃってるわけなので、直面してもいいことはないです。

そうすると、方向性や力の方向をずらして負担を減らそうということが大事になってきます。

 

1、架空のあだ名をつけてみる

対象の出来事や人にあだ名をつけてみましょう。

この時に気を付けるのは、あだ名は、愛称、ニックネームです。

つまり悪意あるものはあだ名ではないよということです。

年齢より老けて見える→おじさん、おばさん×

太っている→デブ、豚×

ということを念頭に入れて考えてみましょう。

太っている→プ二助(ゆるキャラっぽい感じで)

年齢より老けて見える→修験者

のような感じです。

 

2、架空のあだ名にまつわるストーリーを妄想する

先ほど適当につけたあだ名を使ってやってみると、

プ二助・・・対象者の発言の語尾に脳内で勝手にプ二をつける

例文:なんでこれできてないの?→これできてないプ二?困ったプ二

修験者:・・・荘厳な感じに脳内演出をする

例文:(溜息)→気息を整えるでござる、しゅぎょうでござる

例文2:ちゃんとやってくれないと困るんだけど?→油断は死を招くでござる。ゆめゆめ忘れてはいけないでござるよ、ニンニン

みたいな感じでOKです。

語尾だけ変えると結構ばかばかしくなりませんか?

 

3、方言に変換してみる

適当だなあ→あべとべ~

急いでやれ!→わらわら~

生意気な!→あがすけ~

ちょっとIKKOさんテイストでやると、余計抜け感が出ていい感じです。

 

4、顔はちゃんと見る、なお目は見ない

目を合わせないシステムは、防衛策としては逆効果です。

なぜなら、相手からすると苛立ちポイントが上昇するため、かえって面倒なことになりかねないからです。

話しかけられたらちゃんと顔をみましょう。

ただし、目を見ないでおいて、なんか顔の中で見やすいパーツを探してそこをなんとなく見ているくらいをお勧めします。

 

5、自分が話しかけるときは目を見ておく

自分が話しかけるときは別です。

目線はしっかり相手の目を見つめましょう。

悪意さえなければ、にらまれないですし、何なら先方が勝手に目をそらしてくれます。

 

まとめ

ばかばかしいくらいでちょうどいい

ばかばかしいはストレスと仲良くないので効果的

変に避けると逆効果

語尾変えれば大体行ける

投稿者プロフィール

院長
院長4F整骨院 院長
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ
お電話はこちら
タイトルとURLをコピーしました