人間関係で消耗しない為の重要な考え方

ストレスの大部分は人間関係に起因すると思います。あとはお金とかそういうやつ。

私に人類をお金持ちにする力はありませんし、詐欺案件を勧める気もないので、なんか役に立つとすると、人間関係で消耗しないための秘儀がいくつかあるので、それを紹介します。

 

好き嫌いの他に、どうでもいいを作る

恋愛をこじらせてるわけでなければ、おおむね人間関係のストレス要因は、「嫌い」の要素が占めてきます。

好きも嫌いも執着するという意味では同一です

執着するから放っておけず、特に嫌いな場合は消耗します。

そして、人によっては人を嫌う自分を自分で否定してより疲れてしまいます。

同でもよいカテゴリに、ストレス対象の人を置いてしまえれば、かなり楽になりますよ

人に期待しない

じぶん最高とかそういうことじゃなくて、期待するから、達成されなかったらイライラしたり疲れたりします。

特に、自分からしたら苦手、いやな人にこの心理に陥ると、ドツボオブドツボにはまります。

変に期待せず、できることとできないことを冷静に見極めて、淡々とやりましょう。

 

人が変わってくれるとは思わない

他人はしょせん他人です。

自分ではないので、思い通りにはなりません。

また、意図した方向に動いてくれたとしても、それが満点だとは限りません。

人が変わるかはその人にしかわからないので、変わってくれるかどうかに過度な期待は禁物です。

 

自分がやられて嫌なことはされる想定をしておく

よく、人にされて嫌なことはしないって考え方ありますよね?

で、人にされて嫌なことって、みんな異なりますよね?

つまり、されて嫌なことは一緒でないので、自分はいやだけど先方は全く気にならないってことはありまくります。

したがって、自分と嫌なことは異なる感じなので、「自分は気を付けてるのにあの人は自分がしてほしくないことをしてくる、非常識だ!」みたいなことはナンセンスです。

 

といってもできないよという人は

自分がイライラして周りに当たり散らしてませんか?

周りに心配かけていませんか?

嫌な人に時間と体力使ってもったいなくないですか?

 

もったいないですよね。

個人的にそれでもダメな時の秘儀はあるのですが、ひとまず上記のことを意識するだけでもだいぶ変わると思います。

投稿者プロフィール

院長
院長4F整骨院 院長
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
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