整骨院がやっている、保険以外の施術、いわゆる自由診療は分類するとこうなります。
1、リラクゼーション系
2、鍼灸、あんまマッサージ(保険外の内容)
3、整体、矯正系
4、美容、エステ系
一番多い分類だとこうだと思うので、それ以外はとりあえず外します(気功とか)
そのうち、専門性が高い順に並べ替えると
Aグループ 鍼灸、あんまマッサージ
Bグループ 整体、矯正系
Cグループ リラクゼーション系
番外 美容、エステ系
となります。
各種の説明を今からしていきたいと思います。

鍼灸、あんまマッサージ系

言うまでもなく、専門課程をえて習得した知識と技術をそのまま使えるため
専門性が高い=そこでしか受けられない治療が受けられる
事となり、受ける価値の高い施術になります。
特に東洋医学は術者の技量、知識、感覚に効果が左右される割合が高いので、
オリジナルの治療が自分に合えばとても満足度の高いことになります。
ただし、誰がやっても同じ質の効果(再現性)という意味で弱いのと、論理的でない
現象もあるので、すべてに理由を求めたい人には合わないかもです。
因みにマッサージ師の国家資格を持ってない人は医師を除いて、
マッサージをする、マッサージできるとうたうことはできません

リラクゼーションサロンにマッサージと書いてないのはこのためです。
※リラクゼーション業は総務省の管轄です。

続いて整体、矯正系

こちらに関しては得意分野と考えていただいてよいと思います。
ケガの治療が本分と考えると整体師の方が・・・と思われるかもしれませんが、
筋、骨格を考えるうえで最低限の基礎医学があるのは大前提です。
その分その知識をふまえて施術ができます。
もちろん技量の幅はあるので、自由選択です。

リラクゼーション系

こちらはリラクゼーション店舗と比較して好きな方・・・というイメージになります。
筋肉などに医学知識があるのは整骨院に分がありますが、その分治療がメインになるので、
身体の辛い状態をなんとか・・・という人にはいいと思いますが、
リラックスしたい、安らぎたいというのがメインの人にはやや窮屈に感じるかもしれません。

番外:エステ系

個人的な意見ですが、エステに行った方がいいと思います。
設備の問題でやや不備がある場合が多いのと、エステはエステで必要な知識がまたあるため、
エステティシャンを雇用していない限り差は明確につくと思います。そもそも、

エステティシャン常勤の整骨院ってどうよ

って思ったりしますけど、ね。

あと、エステティシャンが健康保険の患者さんに施術すると法的問題が勃発します。

まとめ

リラクゼーションはお好みで

エステは業務範囲外な気がする

整体やるのはOKよん

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ