今日から全国高校野球選手権です。

特に今年は殺人的な暑さというのもありますが、これだけ暑ければ、開催の仕方を考える時期に来てるかもしれません。

考える点としては、

・時期

・開催場所

・テレビで見てる私たちの意識

というところでしょうか。

専門家ではありませんが、一生懸命考えてみました。

追記:これ書いた後、すでに熱中症が試合開始前に発生しているという事がわかり、本当に対策練った方がいいと思います。

現在の問題点

過密日程なことと、気温がえぐい事、この2つが同時に起こっているのが問題です。

開催期間を広くとれば日程問題は解消されますが、其の分運営コストがかかります。

高野連がその分を負担してくれればよいのですが、そうでない場合学校の持ち出しになり、県立、都立高校あたりは参加自体リスキーになりかねないので、なかなか難しいですね・・・

頑張れ高野連!

民法に放映権売るとか、案外いい気がしますけど(ボソ)

気温については下で意見を述べようと思います。

時期について

例えば九月十月あたりに行えば、熱さえぐい問題は回避できます。

春と秋で半年空いてるのもいい感じです。

ただ、世の学生は学期中になるので、公欠を取らせるか学校の年間スケジュール自体を改革する必要が出てきそうです。

実際、学校にエアコン設置してないでもめてる自治体もあるので、夏をバカンス期にできたらいいような気がしますが、これも学校教育全体の問題になりそうなので、現状現実的ではないかもしれません。

後は早朝とナイターで試合をして、日中は試合なしにすれば少しいい気もしますが、22時回るとまずそう問題が出てきます。

となると場所を変えるべきかもです。

場所

では場所はどうでしょうか?

そもそも、なぜ炎天下で、以前よりも気温が上昇している中野球をしなければならないのでしょうか?

甲子園球場でやってきた伝統があるにしろ、夏場に屋外球場で、真昼間に過密日程の中で高校生が試合をするのはリスキーです。

そう考えると、球場を変えるのが現実的な気がします。

例えば、ナゴヤドームと京セラドーム。

ここを借り上げて、試合を行えば熱中症や死亡リスクは大いに下がります。

同時に借りて準々決勝までやれば、日程問題もある程度緩和できますし、そのくらいのコストであれば、民法に放映権を売れば・・・!

と思うのですがどうでしょうか?

で、甲子園で締めたいのであれば、準決勝と決勝だけ甲子園でやれば格好も付くのではないですか?だめ?

てれびのまえのぼくたちわたしたち

こういう異常気象が起きると、いつか死者が出るのは自明です。

既に予選大会でも熱中症で倒れる選手がそこそこ出ています。

https://matome.naver.jp/odai/2143934693269847601

リスクを負うのは選手と応援で、テレビを見ながら「甲子園でやってこそ・・・」みたいな話をしても仕方がありません。

安全面の点から考えると、夏の大会は、甲子園でやるという事を考え直す時期だと思います。

大会をやることが目的であって、甲子園球場でやることは手段です。

それをはき違えると無茶苦茶なことになるのではないでしょうか?

 

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
けやきの森整骨院院長。
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
身体に役立つ情報と、整骨院の本来のルールを発信し、間違った利用(肩こりで健康保険など)をなくし、筋肉、骨の専門家として整骨院が信頼されるよう取り組んでいる。
2017年ズボン3本破壊、チャック一回破壊(不可抗力)。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい。
同名の整骨院の活動には関与していません