悪化する可能性が高い

なので、これらを医学知識のない人がやると、惨事を引き起こすことがあります。

今日は事例を交えながらもむなたたくなうごかすなを広めていきたいと思います。

法則としては、知らないおっさんにやられたらまずいことはしない、でいいと思います。

もむな

揉んではいけません。

自分でもんでいることによって、どんな症状もピタッと一回でなくなっている人はいいと思います。

というかそんな人は転職して治療家やると良いです。

民間資格で痛みの治療をすると法律上まずいので、三年程度かかりますが何らかの国家資格を取ることをお勧めします。

最近はさすがに減りましたが、かつては、

「腰を痛めたからマッサージ屋さん(注:本人が言ってるだけで実際はリラクゼーション)で60分やってもらったら今日もっと痛いんだよ、ちょっと揉んで」

という

たたくな

揉むよりさらに良くないのが叩くことです。

衝撃が瞬間的かつ、強いものになりやすいので、よりお勧めしません。

人に殴られたときに無情に安らぐ人はもしかするといいかもしれません。

なお、人に殴られて興奮する人の場合は、結果緊張が起こっているのでマイナスです

うごかすな

痛みが強い時に、無理に動かすとより痛みが強くなる場合があります。

痛みが出てから数日間は、無理に動かさないほうがいいです。

熱が出てるときに運動するとよくないのと一緒です。

痛めた時に、炎症が起きていたら、動くことによってまあまあ悪化します。

炎症の有無は一般の方で判別が難しいことがあるので、見込みで判断しないほうが良いです。

まとめ

もむな

たたくな

うごかすな

 

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ