どこ行ってもよくならない、なんて人の中には、症状をためてためて辛くなってから一回で治るところを探しはじめた、なんてこともあったりします。

それよりも、さっさと軽いうちによくなったほうが楽だよというのが今日の話です。

軽いうちは侮りがち

身体の不調は、初期段階だとそんなに大したことないように感じることも少なくありません。

ほっといても問題ない、そんなことも多いでしょう。

それが3日経ち、7日経ち、蓄積していくと、なんということでしょう。

結構なダメージになってしまいます。

食べ物に例えてみましょう。

ためていくとどうなる、食べ物編

例えば、後で食べようとしてミニトマト一個残すとします。

2食2個、3食で3個とたまっていきます。

10日後、ミニトマトは10個になっています。傷んでいるものまで出てきています。

食べるの大変ですよね。

ためていくとどうなる、洗濯物編

バスタオル面倒なので洗うの後回しにしておくと、数日後にあら不思議、一回で洗濯しきれない量になります。

もう訳が分からなくなってきたので例えるのやめます。

対処は早い方が回復も早い

なんかためとくと大変だなーとイメージしてもらえたと思うので、対処は早い方がいいというのも何となくイメージできるのではないでしょうか?

対処って何をすればよいのでしょうか?

まずは当院にごそうだ・・・より前に

寝ましょう。

寝てない状況では何やっても効果が薄いので、時間と施術料金を無駄にする可能性があります。

どうしても寝れない場合は、すでに神経的に負担がかかっているので、鍼灸で神経の働きを整えるのはありです。

まず寝て、それら痛みが残っていたら,施術を考えればよいかと。

まとめ

寝る

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寝る

 

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
けやきの森整骨院院長。
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
身体に役立つ情報と、整骨院の本来のルールを発信し、間違った利用(肩こりで健康保険など)をなくし、筋肉、骨の専門家として整骨院が信頼されるよう取り組んでいる。
2017年ズボン3本破壊、チャック一回破壊(不可抗力)。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい。
同名の整骨院の活動には関与していません