煽り記事じゃないですよ

タイトルだけ見ると、煽り記事っぽいですが、そんなことはありません。

主に昨日の記事の続きになります。

慢性痛の場合、局所治療と相性が悪いという事を昨日書きました。

【痛みの話】慢性症状ほど治療方法が大事という2つの理由

今日はその中で、慢性的な痛み、ある一定期間以上続いてる痛みについて、健康保険で通院して良くなっていない人にお伝えする、

自費施術を検討すべき理由について説明します。

ケガや、痛めて3週間以内の痛みに関しては保険=局所治療の理解で良い

※難病系は除く

基本的に健康保険では局所治療となります。

足が痛ければ足に、腰が痛ければ腰に。

この際に、電気治療器でも、湿布でも、理学療法士的な人の手技治療でも、整骨院でもそうですが、局所に治療して効果が出ていれば問題がありません。

あまり変化を感じない場合は、局所の問題ではないかもしれません。

もちろん、一回二回で見切るのではなくて、ある程度続けて構わないと思います。

概ね10回前後くらいで、一度自己判定してみると良いと思います。

そのくらいで効果が無ければ、局所治療ではないものを選択肢に入れるべきです。

局所的ではない治療=自費治療

局所治療が効果がない、又は薄い場合は、自費治療の出番です。

局所的ではなく全体的、全身的な対応が可能で、尚且つ、自費治療を置いている院に関しては、

その院で最も自信があり、特徴的な施術のことが多いです。

それでも抵抗がある人は、1回だけ使える手段、あります

転院してみるのも手です。

ただし、これは一回だけ使える手段だと思っておくと良いです。

何故なら、健康保険の施術自体は、どこの院でも大差がないからです。

それでも、一回なら転院してもいいと思います。

元の院の見立てがあってない場合もありますから。

た・だ・し、元の院の見立てが違うという事は、健康保険の症状ではないかもしれないので、その前提で行かれると良いと思います。

 

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
けやきの森整骨院院長。
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
身体に役立つ情報と、整骨院の本来のルールを発信し、間違った利用(肩こりで健康保険など)をなくし、筋肉、骨の専門家として整骨院が信頼されるよう取り組んでいる。
2017年ズボン3本破壊、チャック一回破壊(不可抗力)。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい。
同名の整骨院の活動には関与していません