確率論を理解しないと永久に正しくない情報に翻弄されますよ

確率は運命を左右できる

銃を乱射してる人の前に立って正論を解いたら撃ち殺される可能性が高いですよね、こんにちは。

世の中はすべてデジタルではありません、そうです。

私自身も感情的なタイプであり、あまり物事を論理的に考えるのは得意ではありません(え?と思った人は挙手。これは後天的な努力の結果であり、努力してこの程度だという悲しい結末です)。

変な洗剤買ったり、業者サイト作成で大金を失ったり、シンキングタイム2週間で独立したりしました。

しかし、確率で物事を考える癖がついていれば、それなりに騙されるケースが減ってくるのでお勧めです。

本日は事例とともにお伝えしていきたいと思います。

ギャンブルで勝つ確率

ギャンブルで勝つ確率が高いものって何でしょうか?

・競馬、レース系

・宝くじ

・パチンコ系

日本だと主にこの三つでしょうか。

さて、一番還元率が高いものはどれでしょう?

の前に、還元率の説明がいるかもしれませんね。

まあざっくり、1万円使ったとして、平均で何%戻ってくるかってやつです。

答えはパチンコでした

一万円使っても平均して80~85%戻ってきます。

レース系は70~80%の間を推移していますね。

この中で突出して低いのが宝くじです。

つまり、宝くじをチョイスした時点でお金が無くなる可能性が相当高いってことです。

競馬やパチンコのプロは聞いたことがあっても、宝くじのプロって聞いたことないですよね。

そういうことです。

https://www.news-postseven.com/archives/20141230_294863.html?DETAIL
一応たくさん当ててる人の記事を発見しましたが、この人、総額いくら使ったか明示していないので、確率通り負けてる可能性まで十分にあります。

つまり、お金を増やしたいときに宝くじを選ぶ時点でお金を無くすことはほぼ間違いないので、ここにかけるならおいしいもの食べに行ったほうが生産的です。

ただ、確率で考えられない人は次の三つの考え方をします。

・自分はパチンコでもっと負けてるインチキだ!

・たくさん負けてるから今度は勝てる

・宝くじは当たるか外れるかの二択だ

下の方はあまり多くないと思いますが、上の二つの考え方をする人は多いのではないでしょうか?

一つ目はその負けを含めて平均値が出ていることを無視している、二つ目はある程度戻しても結果平均して負けて終わることを理解していない、さらに減ることを考えられていない

という問題点があります。

そういうの関係なく、使っていいお金の中で楽しむのはありだと思いますよ!!

低確率ギャンブルを丸腰でやって勝てるかって話です。

当たるかもしれないを都合よく考えてお金が無くなるのはもったいないと思うので、楽しむ以外の目的で使うのはリスキーです。

詐欺にあう確率

詐欺って言うといろいろありますが、謎なものの中に、オレオレ詐欺があります。

急に事故に遭っていきなりお見舞金や慰謝料が即発生することは考えにくいですし、其れを即金で要求するケースなんて普通に考えたらないと思うのですが、去年で6750件発生しています。

これは認知されている件数なので、知らん間に成立しているものを含めるともっと多いかもしれませんね。

6750人もの人が年間で自分の家族などを語る人にお金を巻き上げられています。

自分の家族がトラブルに巻き込まれたかもしれないで自分がまきこまれてしまっているんですね。

 

改善率○○%

この件に登場する人物は3者、コンサル、施術者、患者さんです。

 

改善率が○○%なんて、法律上許されていませんし、仮に90%改善って書いてあったら、藁にも縋る思い出来た患者さんをさらに追い詰めることがあります。

90%も治るのに私はだめだった、もうどうしたらいいかわからない、と。

重篤な病気にかかってしまう確率と死亡率

おおむね病気にかかる確率と、死亡率は反比例します。

危険な病気は感染しにくく、感染しやすい病気の死亡率はおおむね低めになるというものです。

今のご時世ですから、新型コロナウイルスの話をすると、2020年7月22日段階で、感染者が拡大!危険だ!という正しくない情報が流れています。

これを見てみてください。

まずは5月の段階での検査人数と死亡者、重傷者のグラフです。

次に、現在のものです。

検査数が5月より増えていますが、重傷者や死亡者が激減しています。

ちなみに世の中は6月から毎日「油断すると死亡者が増えて大変だ」と言い続けています。

実際は日に日に死者、重症者が減っているのがわかりますよね

文章が邪魔で比較できない人のために、もう一度並べて載せますね。

検査しか増えてないのが明らかです。

また、5月の段階では、

・熱が4日続く

・CT検査の結果を見てPCR検査実施

だったのが、今はなるべく受けたい人にはうけさせるに変わってきてます。

基準も分母も変わっているため、感染者数を比較する意味が全くないのです。

ちなみにインフルエンザは無症状が40%あり、新型コロナウイルスと違って若年者でも死亡することが日本でもありますが、自粛要請がかかったことはありません。

結核は毎年2000人なくなってますが、自粛要請がかかったことはありません。

通常の肺炎で12万人くらい毎年なくなっています。

その98%が65歳以上ですが、流行時期に高齢者の自宅待機要請を出したことはありません。

ちなみに新型コロナウイルスの死者は約千人、今年の自殺者はその10倍です。

後はわかりますよね。

そういうことです。

知っていればそういうことです。知らないから怖いし、永久にそこから抜け出せません。

知ってて怖いってことは、あまりないので、ちゃんと知りましょう。

まとめ

・確率を無視して勘でやっていい事はほとんどない

・個別の自傷の積み重ねが統計や確率である。レアケースも当然含まれる

・より安全な行動はおびえることではない、知ることである

投稿者プロフィール

院長
院長4F整骨院 院長
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ
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