こんにちは、日本一肩が上がらない人の気持ちがわかる整骨院です。

以前石灰沈着性鍵盤炎についての記事を書いたのですが、この間同業者の前でその話をしたところ、なぜか笑い話になってしまったので、こんなにつらいんだよというのをわかってもらえるよう、写真付きで解説します。

【肩が上がらない】五十肩よりもつらい石灰沈着性腱板炎とは?

ちなみに誰の話かというと。

アイアム

 

症状

日本整形外科学会のサイトから引用しますと、

夜間に突然生じる激烈な肩関節の疼痛で始まる事が多いです。痛みで睡眠が妨げられ、関節を動かすことが出来なくなります。

発症後1~4週、強い症状を呈する急性型、中等度の症状が1~6ヵ月続く亜急性型、運動時痛などが6ヵ月以上続く慢性型があります。

この中で、急性型を発症しました。

この症状は、

40~50歳代の女性に多くみられます。肩腱板内に沈着したリン酸カルシウム結晶によって急性の炎症が生じる事によって起こる肩の疼痛・運動制限です。

この石灰は、当初は濃厚なミルク状で、時がたつにつれ、練り歯磨き状、石膏(せっこう)状へと硬く変化していきます。石灰が、どんどんたまって膨らんでくると痛みが増してきます。そして、腱板から滑液包内に破れ出る時に激痛となります。

とありますが、年齢性別ともに当てはまりませんが、なっちゃいました。

しかも両方。

痛みに耐える私

肩がとにかく上がりません。

こんな感じです。

痛みが伝わるでしょうか?今痛いわけではありません。

そして夜中痛みが強くなります。

時間でいうと3時くらい。

そして熱っぽい感じもするのですが、石灰的なものが出ているため、冷やして縮こめると、当たってむしろ痛いです。

そして日中も肩を上げること自体は辛いですし、動かすと痛いです。

腕が落ちてるのもそれはそれでつらいため、こんな感じです。

 

腕が落ちないようにつかむ。

このままお辞儀をすると、

召使かソムリエか。

対処

幸い急性だったので、4週間程度でよくなりました。

このレベルの症状の時に無理に動かすのはあまりお勧めしません。

五十肩を一発で治すとかはないと思っています。

多分それ五十肩じゃなかったんだと。

対処としては、

耐える

注射

となりますが、病院に行ったら耐えろと言われました。

そうなると、夜中はこうです。

うずくまり耐えるの図。

そんなことを乗り越えて、今は元気です。

肩が痛くなったら

あまりに上がらないときはレントゲンを撮りましょう。

2~3週程度して痛みが変わらないときは、可動域を守るために動かしてくれるところで治療

結構長い時もあるので、腰を据えてかかるべし。一発で治す系には注意

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投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
けやきの森整骨院院長。
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
身体に役立つ情報と、整骨院の本来のルールを発信し、間違った利用(肩こりで健康保険など)をなくし、筋肉、骨の専門家として整骨院が信頼されるよう取り組んでいる。
2017年ズボン3本破壊、チャック一回破壊(不可抗力)。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい。
同名の整骨院の活動には関与していません