整骨院に肩こりの相談で来る人は案外多いです。

その肩こりの中で、原因別に分類して、解決法を提案してみたいと思います。

※肩こり単体では健康保険対象外です

1、緊張、疲労型

いわゆる疲れからくる肩こりです。

肩が緊張してくると、眠りも浅くなりがちの為、基本的には解消してから眠りたいところです。

ただ、これ自体には別段深い問題があるわけではないので、どの対策も有効かと思います。

対策はこんな感じ

・リラクゼーションで色々やってもらう

・整体で色々やってもらう

・筋弛緩剤系を飲む

・寝る

・風呂

・体操

・その他筋肉をほぐす

・鍼

2、姿勢型

肩の筋肉は、頭の位置によって強制的に緊張してしまうので、姿勢に問題があると発生しやすいです。

こういうのより、

こうの方が負担が少ないです。

この姿勢を楽に取れたらよいですが、この姿勢自体がつらい場合はこの姿勢が取れるようなことが対策となります。

対策はこれだ

・整体

・姿勢をとる練習(プロの指導のもと行うと良い)

・いい姿勢で使う筋肉のトレーニング

・体操

・いわゆる姿勢矯正系

3、ケガの二次災害

意外と多いのがこれで、首などを痛めた時に、防御反応として肩が緊張している事があります。

この場合、先ずケガの部分を治しておかないと、肩のこり感は変わりません。

そして、痛い、コリがある場合、コリだけを訴える人も割といるので、整骨院の対応としては

整骨院側としては、そういう事があるので肩こりと聞いた瞬間、「肩こりは健康保険の適用になりません」という呪詛を吐き出すのは一拍待つ方が無難です

対策はこれだ

医療機関で診てもらう(病院、整骨院)

 

4、病気

病気の症状の一個として出る事があります。

例えば狭心症と臨床内科医会では警鐘を鳴らしています。ソースはコチラ

対策は、病院一択です。

余り長期の肩こりで、体調不良を伴う場合は、内科で受診をして、先ずこれを消し込むことが大事です。

まとめ

肩こりにもいろいろある

見てから分類

 

 

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投稿者プロフィール

院長
院長
けやきの森整骨院院長。
身体の動きや機能の話が得意
くせ毛と大柄なのに軽やかに動くからだが特徴。
ズボン破壊魔。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい