こんにちは(^^)/
早いものでもう四月ですね。
そんなお話をすると、患者さんにもうすぐお盆だよといわれちゃいます(笑)
春は日差しは暖かいのですが花冷えという季語があるほど冷えます。
気温の変化で自律神経の調節が上手くいかず疲れやすくなりますので気を付けて過ごして下さい。
何をどう気を付けるかといいますと、手っ取り早い所で冷やさないようにすること。
よく五首(頚、両手首、両足首)は冷やさないようにといわれますがお腹が冷えやすい時は足首を温める。
足首にはお腹のツボが沢山あります。
靴下もいいのですが寝る時は足の裏に汗をかくと冷えるという点でレッグウォーマーがおすすめです。
足がつる人にもおすすめですよ。
冷えは免疫を下げてしまうので風邪をひきやすくします。
身体を大事にお過ごしてください。
余談ですが東洋医学では病気は邪気が身体に入り込んで悪さをすると考えられています。
風邪、熱邪、湿邪、燥邪、寒邪・・などです。
風邪という言葉は東洋医学からきているんですよ。
風邪は寒邪と仲良しと言われていて風邪をひくと寒気がするのはそのせいなのですね。
風邪は風門というツボから侵入してくるといいます。
それを守ってくれるのが東洋医学でいう気、血、津液の‘’気‘’です。
気についてはまた次にお話しましょう。

投稿者プロフィール

本村
鍼灸師。
経絡治療を好み、刺激の少ない、いわゆる刺さない鍼を得意とする。