こんにちは😊

本村です(*^▽^*)

すっかり夏ですね!

今日、患者さんに”猛暑ですね~”とお話したら”今年は極暑ですよ”とお話されました。

確かに・・・。35度って人の体温に近い。

この調子だとどんどん上がって温めなくても有精卵が勝手に生まれて可愛いひよこが・・・なんてことあるかもないかも?

この暑さで現実逃避気味です(笑)

という事で(どういう事なんだか(*^▽^*))今日は前々回の”氣”のお話の続きを少し。

前回の話はコチラです!

東洋医学「氣」の話

氣の作用は体を動かしたり、温めたり、邪気から守ってくれたり、食べ物を栄養に変化したり・・といろいろ頑張ってくれています。

さすがに底なしにあるわけではないので、仕事や家事や育児で頑張りすぎてしまったり無理をしてしまうと少なくなってしまいます。

東洋医学では”気虚”といいます。

足りなくなってしまったものを補う治療は出来ますが大事なのは毎日の生活です。

気は何から出来ていると思いますか?

東洋医学では先天の気と後天の気と分けて存在すると考えます。

先天の気・・・生れた時に両親からもらった生命エネルギーから成り立ちます。

後天の気・・・これは後から補う事ができます。

それがこの2つです。

水穀の気・・食事の事を水穀といいます。食事からエネルギーをもらいます。

清気・・・これは空気の事です。空気中の酸素からエネルギーをもらいます。

後天の気は美味しいごはんと美味しい空気から補う事が出来るので

やる気が出ない、気力がない・・・などありましたら美味しいごはんと美味しい空気を吸いに

出かけましょう。

睡眠と水分補給も忘れないでくださいね。

 

投稿者プロフィール

本村
鍼灸師。
経絡治療を好み、刺激の少ない、いわゆる刺さない鍼を得意とする。