お子様連れの方こそ、我慢しないで施術を受けたほうがいい、個人的にはそう思っています。

今日は、それはなぜかっていうあたりのお話です。

1、育児の負担半端ない

育児の負担はかなり強いです。

そこいらのブラック企業が裸足で逃げ出すレベルです。

特にお子さんが小さくて、まだ言葉が十分でない場合

・家事中ギャーで中断

・調理中ギャーで中断

・仮眠中ギャーで中断

・トイレ中ギャーで中断

・仕事してようがギャーで中断

と、自分の行動が終わっていないのに先方に発生した事件のために、動かなくてはいけません。

で、中断した分のやることは、中断しただけなので終わっていません。

事件解決のあと、疲れた体を引きずってやることになります。

そしてギャー一つとっても、

さびしい

ミルク系

謎い

など、多岐にわたるシグナルです。

半端ない負担の中、痛いつらいまで我慢してたら結構つらいのではないでしょうか?

我が家は母乳が出なくなるのが早かったため、休みの日に配偶者が自由時間をとって、日中見てるみたいなことが休みの日だけありましたが、何一つ終わらないって結構大変だなというのが身に染みてわかりました(常日頃見てる人から見ると、当たり前のあレベルですけど)。

なので無理はお勧めしません。

2、自分後回しにしててダウンすると全滅

どうしてもお子さん中心になりますから、自分のことは後回しになりがちです。

しかし、自分がやられる、病気やケガですが、で動けなくなった瞬間にすべてが暗転します。

配偶者が仕事を切り上げて戻ってこれる、休めるのであれば立て直しは可能ですが、そうでない場合、痛かろうがつらかろうが戦い続ける必要があります。

無理すらできない(やっちゃってたてない)となると、かなりきつい状況が待っています。

無茶はしがちですが、無理しすぎると大変なこともあるので、ほどほどに自分の体をいたわりましょう。

3、元気なほうが万事はかどる

同じ作業をしていても、元気なほうが圧倒的に作業がはかどります。

つらいときには何時間もかかっていた作業も、元気であればもっと短時間でこなせる可能性があります。

つらいのを我慢して、歯を食いしばって頑張るより、自分が楽な状態でしれっとやったほうがもろもろうまくいくのではないでしょうか?

かなりつらくなっても、あまり通院できませんよね?

我慢してどうしてもつらくってようやくどこかで見てもらう・・・ってことは割とある現象だと思います。

かなりつらくなっているということは、日常生活に支障が出るレベルだと考えられます。

支障が出るということは、

いろいろ滞っている

ということが考えられますので、症状が結構きつくて、何回も施術が必要だとしても、

通う余裕ナッシン!

って可能性が高いです。

なので、お子様の世話で大変な人ほど、

余力があるうちに

通えるところで

診てもらいましょう。

 

 

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ