無料サービスとクレクレ君問題について考察してみた

ブログ

忌避される「クレクレ君」

昨今、特に何かを提供する側から忌み嫌われるタイプの人がいます。

題して「クレクレ君」と仮称しておきます。

そういえば昔パチンコ屋さんのゴト行為でクレマン君が

なぜこの行動は忌避されるのか、また、無料サービスを利用するときにどうしたらいいのかを考えてみたいと思います。

ちょっと前にこういうのは書いていたのですけれども、

施術界隈版・無料サービスの嫌われる行動と、上手な受け取り方について考察してみた|mukaibinkyou|note
この投稿は無料で読めます。 文末に参加した企画と、その後に取ったアクションについて紹介していますが、こっちは恥ずかしいので有料にしています。 こういうこと書いてるやつが実際に何に参加して何買ったかみたいなものに興味がある人はどうぞ プレゼント企画参加者に投げられる牽制球 施術界隈では定期的にプレゼント企画、...

やりとりのある広島の築城先生こと鈴木水産こと築城先生の記事を読んで、実際の提供してきた側の心理もかんがみ、別の視点から掘っていこうと思いついて書いております。

↓の築城先生の記事と合わせてごらんいただくと、良い感じだと思います。

クレクレ君の習性を考察してみた | 現代柔整師のリアル
SNSとはいえ、周りと良好な関係を築いていきたいですよね。 クレクレ君になってしまうと必ず避けられます。 リアル、ネット関係ありません。 それでは解説していきます。 もくじ1 クレクレ君(さん)の特徴1.1 クレクレ君の...

主に、「自分はクレクレ君じゃない!一緒にまとめるな!」って人に今日の記事が役に立てば幸いです。

災いしたらごめん。

クレクレ君とは?

基本的に情報やサービスが無料であるときに寄ってきて、有料サービスには目もくれない、またはもらったものを活用しないでどぶに投げ捨てる行為を繰り返す人というのが一般的な認識になるかもしれません。

では、無料サービスを利用したらクレクレ君扱いされるから寄らないほうがイイのでしょうか?

無料サービスに遠慮はいるのか?

まず無料サービスを受けることに対して、遠慮はいるのか?という部分ですが、遠慮はいりません。

どんどん貰ってよいと思います。

ただ、配慮をしておくと、より良いかもしれません。

ご自身が何かを他人にしたときに、無言で当然な顔して去っていかれたら、快楽を覚える趣味の人は別として、あまりいい気持ちはしないのではないでしょうか?

きちんとお礼を言うとか、拡散に協力するとか、そういう面で、金銭以外の対価を支払う方法はいくらでもあります。

「クレクレ君」批判をしている人たちは、無料で提供したサービスにお金を払えと言っているわけではありません。

https://twitter.com/ds_nakajima/status/1352410586588598273?s=20

お互い気持ちよくやり取りしませんかってところだと思います。

もし先方が「無料で出したけど、当然金も払って当然」みたいなことを言ってたら話は変わってきますけれども、たいていの場合はそういうことはないと思います。

 

しれっと何度も来るのはどうか問題

基本的に、初回利用の人たちに対して、無料分だけ受け取って立ち去ろうが、そこまで腹を立てる人はいないと思われます。

主にクレクレ君呼ばわりされているのは、何度でも無料の時だけ表れて、もらったら去っていく、そんなロンリネスハンターに向けて言われていることだと思っておくと、理解しやすいかもしれません。

DREAMS COME TRUE – 「何度でも」

無料で利用したい人たちについても考察

しかし、もしかすると、クレクレ君呼ばわりされている人たちにも言い分があるのかもしれません。

ある意味ここからが本題です。

有料「だったら」受けないサービスである

どうしても提供側の目線だと、無料では来るのに…となりますし、それは大いにそうなのですが、利用者心理で考えた時に、有料であったら受けないサービスや情報を、無料だったから受け取っているという側面もあるかもしれません。

それは質の場合もあるでしょうし、興味の問題もあるかもしれません。

 

興味はあるけど体験してから考えたい

興味があっても、実際に体験しないと決断できない、そんな人も利用者にいて、特に無料サービスを訴求していきたい層のメインでもあるので、こういう人は積極的に利用するべきですよね。

その結果利用するしないはもちろん自由ですし、その選択をとがめる人はいません(あまり)。

ただ、それが2回、3回と重なっていくと、はたから見たらクレクレ君の烙印は押されかねません。

そのサービスを盛り上げたい

ちょっとなにげるげさんかは失念しましたが、他の人の発信かつそれが人の役に立つようなものであれば、積極的に盛り上げるために利用してくれるありがたい人もいます。

こういう人たちは何なら無料で使っているのにも関わらず、しれっと課金しています。

はななんとかさんみたいな人のまねはしなくていいと思いますが、応援という意味での参加もありがたいと思われます。

今課金出来ない人

利用はめっちゃしたいけれども、今課金することができない人もいると思います。

経済的な問題であったり、環境面で今課金出来ない人たちですね。

例えば私の場合だと、高校時代BOOKOFFで立ち読みに次ぐ立ち読みを繰り返し、何なら休みの日は三店舗にまたがる立ち読みを敢行していました。

当時買うお金がなかったのが大きな理由でしたが、賑わいの一員と言い張るにしてはちょっともらいすぎの状況だったと今でも思います。

なので、本を買えるお金があるときは、とにかくBOOKOFFで買うことにしていました。

結局結婚を機に本を大領処分したのですけれど、結果1000冊弱本を買っていて、7割くらいはBOOKOFFという内訳、後は近所で立ち読みしたことのある本屋で買っていました。

ゲームなんかもBOOKOFF優先でしたね。

今でもBOOKOFFはよく使っていまして、最近は劉邦買いました。

今課金出来ない人がすることは何?

今課金出来ない人は、表面上クレクレ君扱いされてしまう場合があります。

もちろんその態度で離反する人もいると思うので、別に嫌なこと言われて迄後で課金する必要はありませんが、宣伝に寄与すると、少し違うかもしれません。

提供側が「クレクレ君」について言及するリスク

さて、無料で利用する人もいろいろいるので、提供側にもクレクレ君について言及するリスクがあります。

一部の人を除けば、それを承知でいっている人が多いと思われますが、言い方によっては潜在利用層が離反するリスクもあります。

それを織り込み済みで言っている人は問題ありませんが、織り込んでいなくて、

1、クレクレ君に怒る

2、それを発信する

3、クレクレ君扱いした人が離反

みたいな場合ももちろんあり、

4、結局誰も利用しないとキレる

5、それをみて既存利用者が離反

というリスクもあると思うので、意図的な入れ替えなどを狙っていない場合は、多少表現に気を付けていたほうが無難かもしれません。

特に去年から今年にかけて、日本人は本来必要ないレベルでの過度のストレス環境に置かれているため、怒りの閾値が下がっている人がいる可能性については一考の余地があると思います。

とはいえだ

とはいえ、提供者に不愉快な思いをさせる振る舞いをすることが、今後自分がサービスを享受するうえでマイナスになるという想像が難しい人に関しては、毅然とした態度をとったほうが良いのは間違いないです。

地域性や、どういう人たちと付き合っているかでそのあたりの線引きは変わってくるという、結局どっちつかずの結論になってしまいましたが、これらの話は絶対的な善悪で語れない要素もあるので、もろもろの要素を加味したうえで、どう行動するか、という感じでしょうか?

投稿者プロフィール

院長
院長4F整骨院 院長
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ
お気軽にお問い合わせください

 

070-1532-1687

受付時間(平日)
10:00~20:00
(土・日・祝)
10:00~18:00

昼休みはありません

定休日:不定期

お知らせの項目に更新しております

LINEで予約、受付予定の受け取り、その他ご相談が可能です

友だち追加

ブログ
院長をフォローする
草加市 4F整骨院 土日祝受付 痛み、不調の改善のお手伝い
お電話はこちら
タイトルとURLをコピーしました