昨日からキャッシュレス決済を積極活用をする3つのメリットと1つのデメリット

※当院ではPAYPAYのみ決済可能となっております。

いよいよ増税が実施されて、キャッシュレス決済の還元事業もスタートしました。

これは何かといいますと、現金以外の支払いをした際に、届け出のある対象業者だと、国が2%、もしくは5%を国が還元するというものです。

来年の6月まで続く制度です。

後は使ってるキャッシュレスサービスによって、ポイントが付与されるので、実際10%前後の還元という感じになります。

これらがなぜよいかを考察した結果

1、店舗商品、サービスのもとの値段は変わらない(価値が保たれている)

2、同じ買い物をしたときにお金が余る

3、家計簿をつける手間が減る

この3点に特にメリットを感じます。

メリット1、店舗商品、サービスのもとの値段は変わらない(価値が保たれている)

通常の割引何とかと違って、店舗商品やサービスの価格が変わらないことが、特に店舗側のメリットとしてはとても大きいと感じます。

特に飲食では、クレカ決済をやめてQR決済で会計をしてもらうと、店舗負担の手数料までなくなるというのが素晴らしい点です。

個人商店で人情営業をしているお店であれば、なぜか値上げに対して常連さんに過剰に気を使い、踏み切れないケースも目立ちます。

そこでクレカの手数料負担までしていたらやってられないですよね。

客側は実質還元を国がしてくれて、店も潤うならお互いメリットが大きいのではないでしょうか。

当院がPAYPAY入れているのも、還元率が大きかったこと(今月から減りますけど)、手数料がかからないことが決め手になっています。

 

2、同じ買い物をしたときにお金が余る

還元されるということは、同じ買い物をしても、予算が余ります。

現金還元ではないので、このお金は使う前提になりますが、元から使うなら問題がありませんし、また還元されます。

私のケースだと、

41000円ほど買い物をして、7297円帰ってきています。

ざっと買い物の18%くらい還元されています

もちろん還元店舗を回りまくるとか効率の悪いことはしていませんが、還元率のいい時は積極的に使いました。

普段使いの店でこれだけ還元されているのはかなりいいですね。

10月からは還元率はこれほどは高くないですが、10%前後の還元は取れると思います。

つまり、

消費税実質0扱いが可能

ということです。

特に自費施術の患者さんなんかは、必要性がわかっていてもある程度施術料が・・・という方もいます。

健康保険外の症状に対して「じゃあ保険で・・・」とやると当然捕まるので、日常にかかる負担を賢く減らしてもらって、そこから施術料をねん出して貰えば健康にも家計にもいいじゃないかと思って、割とお勧めしています

※当院は医療機関のため、キャッシュレス消費者事業対象外(1,5%は還元されます)

 

 

3、家計簿をつける手間が減る

履歴が残るので、家計簿書く必要0です。

もしつけるなら、予算蘭だけ入れといて、明細は履歴みればいいので。、

 

それでも現金派!の人は?

別段問題ないと思います。

キャッシュレスの還元の恩恵を受けるより、現金で支払いすることがいいというのはその人の価値観です。

それはそれで経済回してくれるのでいいのです。

ただ、単にやり方がわからなくて困っているなら、やってみるといいと思いますよ。

クレカでもSuicaでも行けますから(Suicaは事前申請がいります)

 

 

 

投稿者プロフィール

院長
院長4F整骨院 院長
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ
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