足の左右の長さが違うというお悩みの方が、骨盤矯正希望で多いものの一つです。

後は痩せたいと、骨盤開いてるあたりが多い悩みかと思います。

足の長さが違うという事が本当に起こりえるのか、そしてその場合はどういう事になっているのかを今日はお伝えします。

いきなり結論をがばっと

長さが違うという事はなくはないですが、れと歪みは無関係なことが多いです。

もちろん、関係がある状態もあるので、先ずはそちらから解説していきます。

実際足の長さが違う場合はこれだ!

1、股関節の手術をしている(人工骨頭置換術など)

2、膝などの変形が片方に顕著(人工関節や、変形性膝関節症)

3、踵の骨などの変形

4、成長期に骨折などをした

5、筋肉の緊張で、高さがそろわない (骨の長さは変わらないので除外)

があると、物理的に長さは変わってきます。

その他の場合は長さは変わらないと考えてよいと思います。

「おいおい、でも実際長さが違って見えるし、ズボン片方擦れるんだよ?」

「スカートが回転します」

みたいな意見も聞きます。では、これはなぜ起きているのでしょうか?

見た目上だけの長さの差がある場合もあるよ

側弯症だったり、姿勢の問題だったりで足の長さが違って見える事はあります。

そうです。違って「見え」ます。

実際の長さはほとんど差がありません。

そんなことあるか!証拠を出せ!!

という方のために、長さが違うかを簡単に判明させるやり方をお教えします。

計るだけ

なんですけど(笑)

赤い線で計るか、青い線で計るかだけなのですが、これで左右正確に計る事が出来れば、長さの差がわかります。

とはいえ、場所を決めるのが難しいので、自分でやると誤差が出るかもしれません。

骨盤矯正をやっている院では、当然知られている事なので、長さが気になって、図りたい人は、申し出てみてください。

ただし、骨盤から出ている筋肉が縮んでいると、正確に計れないことがあるので、その場合はその旨説明があると思います。

まとめ

足の長さは変形してたら左右差がある

見た目が違うだけで長さが一緒なことも多い

上手く計れない場合は治療院で計ってもらおう

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
けやきの森整骨院院長。
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
身体に役立つ情報と、整骨院の本来のルールを発信し、間違った利用(肩こりで健康保険など)をなくし、筋肉、骨の専門家として整骨院が信頼されるよう取り組んでいる。
2017年ズボン3本破壊、チャック一回破壊(不可抗力)。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい。
同名の整骨院の活動には関与していません