肉離れ。

肉が離れる。

ミートグッバイ。

色々なイメージがあると思いますが、実際はあだ名みたいなものです。

何のあだ名かといいますと、

筋肉の損傷

の通称です。

実際は筋挫傷、又はその筋肉の損傷といいます。

有名なものだと、アキレス腱断裂もここに入れていいものになります。

今日はミートグッバイ、もとい肉離れのお話です。

筋肉の損傷とは

文字通り、筋肉を傷めることです。

筋肉を傷めるというのは、どういう原因が考えられるでしょうか?

1、瞬間的な力

2、持続的な負荷

に大別できます。

たとえば、副院長全体を筋肉だとすると、

縮んだり、

伸びたりしたときに傷めます

痛い!

瞬間的な力で起こるもの

一般的にイメージしやすいものはこれかと思います。

具体的には、

走った時

ジャンプしたとき

方向転換

ぶつけた時

中腰などで引き伸ばした時

あたりでしょうか。

持続的な力で起こるもの

瞬間的な力がかかっていなくても、肉離れ、筋肉の損傷は起こります。

具体的には、

長い時間同じ姿勢で座っていた

長時間の車の運転

長い時間歩いているうちに徐々に痛くなった

子供を抱っこし続けていたら痛みが出てきた

走っていて捻ってもないのに急に痛くなってきた

など、一回の力はそこまで強くないものでも、持続的な負荷となって痛みを引き起こすことがあります。

肉離れ、筋肉の損傷が起きやすい状態

こういう状態のときは、筋肉を傷めやすくなります。

冷えている

疲れがたまっている

あまり寝ていない

汗かいた後で水分補給をしていない

などです。

なので、これらの状態で痛めてしまうと、

何もしてないのに痛い

という感じになります。

この場合の何もしてないとは、

ぶつけたりひねったりしてない

という意味です。

なので、何もしてないのになんで痛いの?というひとは、このような状況のために痛いという事が考えられます。

異常がないのに痛いからと言って、不安になるのはまだ早いのです。

あとは、足がつったまま放置していた結果肉離れが起きたという事例もそこそこあります。

 

足がつったまま放置したら、肉離れが起きることがあるって話

まとめ

肉が離れているとは限らない

ぶつけたりひねってなくても起きることがある

現代人に割と多いので、ちゃんと治療しておくこと

 

 

 

 

 

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ