営業の方のお電話で院、営業側に発生するデメリットを解消しました【世界平和】

この時期、営業の方から大変電話をもらいまくる時期です。

しかし、院の受付の電話に営業電話がかかってくると、院側、営業側双方に巨大なデメリットがあります。

本日は、それらを解決する文言を追加しました。そんな話です。

院の電話は営業電話が掛けられると困る

院に営業電話をかけられると困ります。

・患者さんの問い合わせに対応できない可能性がある

・患者さんの施術中の場合、手を止めなければならない

ためです。

これによって、

・痛い患者さんを待たせてしまい、つらい思いをさせてしまう

・患者さんが帰ってしまうこともありうる

・施術中に電話をとっている院に行きたくないという患者さんが出てしまう

リスクが発生します。

また、電話を受けた段階で、こちらからお願いしているわけではないのに、営業された挙句、興味ありますか?みたいに言われても実際困ります。

中には、お願いされているのにもかかわらず、最終的にこちらが金銭負担するものまで入っています。

頼まれて時間をとられて、患者さんに対するデメリットまでしょった挙句に金銭を要求されるのはかなり厳しいです。

 

営業の側のデメリット

院の方は、上記の事情があるため、対応する段階からマイナススタートです。

患者さん待たせた挙句金銭を要求されるデスゲームになっているわけですから、どんなにいい商材でも、まず難しいのではないでしょうか?

それでも営業するくらいですから、

・とてもいい商材であり

・まだ世の中に周知されていない

・または治療院界隈のリテラシーが低すぎて御社の素晴らしい商品を知らない

という事情があると思います。

それを解消するアイデアを考案しましたので、ご査収ください。

治療院側のストレスとリスクをヘッジしながら、営業の方の素晴らしいビジネスがコミットできるチャンスをトゥギャザーできる方法

ウインウインです!

内容はシンプルです。

営業側は、

・院側にプレゼンする前に、きちんと面談料を払う旨を伝える

・その旨を双方録音、興味があれば後日対面の上契約だと思われるので、その際に、改めて書面で面談料を支払う旨を確認

 

院側は、

・あらかじめ営業担当者向けの文言を設置しておく

・感情的にならず、営業側の方も仕事なので、それを理解しておく(ポスティングとかネット広告出して、うちは頼んでないとかクレームきたらやですよね?ってレベルの創造力でOK)

 

これらをしておくことによって、

・営業側は素晴らしい鍾愛、商品を届けたいという思いをアピールできる。

・広告費の予算で人件費を回している(だから営業させている)ので、広告費だと思えば予算は組めるし、そこで効果があるならむやみに広告を打つ必要がなくなり、その予算が回せるので問題がない

・良質な案件を受け入れてくれる良質な顧客を獲得できる

 

というメリットしかないです。

さあ、みんなで幸せになりましょう!

投稿者プロフィール

院長
院長4F整骨院 院長
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ
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