朝起きて首が痛い時に、これはほっといていいのか、良くないのかはすぐに判断がつかないと思います。

今日は、その際に痛めている可能性を大雑把に把握する方法をお伝えします。

痛い場所はどこか

・首か肩か

・右か左か

まずはこれを確認します。

全体的に痛い場合もあると思うので、その場合は無理に確認しなくて結構です。

無理に確認すると、その動作で痛める事があります。

痛み方はどうか

・鋭い痛みか鈍い痛みか

・何もしなくても痛いか動かすと痛いか

・持続的な痛みか断続的な痛みか

この中で、鋭い痛み、持続的な痛みは筋肉や関節を痛めている可能性があります。

動かさなければ痛くなくて、鈍い痛みであれば、少し様子見てもいいと思います。

動かしたときの痛みはどうか

・痛みが出るかどうか

・どの動きで痛みが出るか

⇒痛い場所の筋肉が、伸びた方が痛いのか縮んだ方が痛いのか

※写真はイメージです

①左に倒したときに、左が痛ければ、痛めた筋肉が縮むときに痛い

②左に倒したときに、右が痛ければ、痛めた筋肉が伸ばしたときに痛い

となります。

この場合、①の方が痛めている可能性が高くなります。

②の場合は、筋肉が緊張して固まっている場合に起きる現象なので、筋肉の疲れや冷えでも起こります。

まとめるとこんなケースは痛めている可能性高し

・鋭い痛みで

・曲げた側の筋肉が痛くて

・何もしなくても痛い

こんな時には、その筋肉や関節を痛めている可能性が高いです。

医療機関で診てもらった方が安心です。

整体院では、このようなケースの場合、法律的に診てはいけない※ので、これらの痛みの時は整骨院か、病院へ

行ってみてください。

※ケガの可能性のある筋肉や関節の痛みに対して対処していいのは、保健所に届け出を出した医療機関だけになります。整体院は、国家資格者以外でも開くことができるため、厚生労働省、保健所は医療機関と認めていません。これは優劣の問題ではなくて法律の問題です。

 

 

 

投稿者プロフィール

院長
院長
けやきの森整骨院院長。
身体の動きや機能の話が得意
くせ毛と大柄なのに軽やかに動くからだが特徴。
ズボン破壊魔。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい