特に昨日がそうでしたが、足のねじれが発生して、全体の症状を悪化させている人を施術する機会が最近多いです。

比率的には女性のほうが多い(当院調べ)のですが、患者さんの比率的にそもそも当院は女性が多いので、客観的なデータかは疑問が残るので、母数は出さないことにします。

本日は、足のねじれと立ち方の話です。

疲れたら、だらけて立つよね

疲れてくると、

こんな感じで、どちらかの骨盤によっかかって立つことが多くなります。

なんで、骨盤・・・も大事なのですが、足に注目してみましょう。

ちょっと内股気味ですよね。

寄っかかり立ちの際、ひざか足先は、ほぼほぼ内側を向きます。

そうすると、内側に回る力がひたすらかかってきます。

その場合、何が起こるかといいますと

内側に回転の力が加わることによって、

お尻の筋に気が引っ張られる

太ももの外側の筋肉が引っ張られる

股関節が若干曲がる力が加わる

という事が起こります。

それにより、姿勢が安定しなくなり、筋肉も一部緊張しっぱなしになる為に疲れやすくなります。

足場がぐらつくという事は、股関節や骨盤、ひいては首周りにも影響が出てきます。

何か対策はあるのでしょうか?

1、そういうのが得意な治療院でなんやかんやしてもらう

足の治療や調整が得意な治療院、施術者にやってもらうのが一つです。

セルフケアもしつつやってもらうとより良いかと思います。

2、道具で何とかする

サポーターやソールなどで調整する方法です。

当院はashibra®をお勧めします。

姿勢の問題を解決するサポーター~なぜashibraなのか?~

3、立ち方、歩き方を工夫してみる(本稿では立ち方を解説)

立ち方を工夫することで、立っている際の負担を減らすことと、内側にねじれをともなう姿勢を作らないという事が出来ます。

やり方は簡単で、

①踵をそろえて立つ

②足先を45度開く

③骨盤をほんの少し前に押し出す

試してみてください

 

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ