[大掃除でのケガ]痛みで寝正月にならない為3つのポイントと、原因の1つ

痛みの症状、神経痛など

あいさつ

どうもおはこんばんちは~。

 

現在当院ではお掃除大会を実行中です。

色々と不用品も増えてきたのでまとめて

業者さんにもってってもらうつもりです。

この時期になると各ご家庭でも大掃除をされると

思いますが、毎年

 

 

「大掃除で○○を運んでいて△△を痛めた~」

 

というような方が続出します。

 

お話を聞くと大概は

・持ち方

・持ち上げる位置

・作業位置

が悪い方がほとんどです。

悪いというよりは

正しい状況で持ったり作業するのをサボった結果

というほうが正しいかもしれません。

 

逆に上の3点を気を付けると事故率が減るので

どんな状況は望ましいのかをさくっと答えていきたいと思います。

 

 

①持ち方

持ち方サボりさん以外に多いです。

正しい持ち方は

「底を抱えるように持つ」

です。

側面を抱えたり、側面の溝に指を引っかけて持つ等はアウツ

 

②持ち上げる位置

「持ち上げる対象と身体をなるべく近づけて持つ」

よくあるのは床に置いてある○○を立ったまま持ち上げる。

ちゃんと自分より低い物を持ち上げる時はしゃがみましょう

 

③作業位置

「広くて明るいところで作業しましょう」

要は①と②が正しく行える状況で作業しましょうということ。

周りにものがあればめんどくさがらず動かしてから作業しましょう。

 

 

あともう一つ大事なのは

 

 

「ひとりぼっちで作業しないこと!」

 

 

物が大きくて底をもって抱えられない時や

十分な作業位置を確保出来ない時は

二人以上でやること!

 

患者さんの中に二階から使わなくなった学習机を

一人で降ろしてケガをした方もいました。

 

「出来ると思ったんだけどなぁ・・・」

 

 

この考え方は危険です!

①・②・③を確保できないなら素直に二人以上で作業をしましょう!

 

年末やらかしやすい原因の1つ

年末までに頑張りすぎた問題があります。

何末まで頑張って仕事をして、疲れた状態で大掃除したり帰省のの準備したりで、やられてしまうことも多いので、

その前に一休みしたり、メンテナンスしたり、寝たりしましょう。

毎年あります。

 

ケガのない大掃除を終えて元気な身体で年末年始を過ごしましょう!

ではでは今日はこのへんで~

 

 

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