寝違えは結構つらい

寝違えって一口に書いてしまいましたが、結構つらいものです。

ケガから、緊張で起こる一過性の痛みまで様々です。

今回は、様子見でいい場合と、医療機関にかかった方がいい場合の見分け方をお伝えします。

※痛みがある場合は、民間(リラクゼーション、整体)の方でかかってしまうと、法律上施術不可になってしまい、場合によっては、信頼する先生が法律違反を犯すことになりかねないため、まずは医療機関にかかるべきかと思われます。

※2リラクゼーションに関しては、コンプライアンスを守っているところは、術前に同意書を記載する仕組みになっており、ケガや痛みがある場合は施術不可な旨を事前に確認してくれますので安心です。

寝違えってそもそも何?

寝違え病というのはなくて、寝て起きて発生したもろもろを便宜上寝違えと呼んでいるというのが現状です。

前に、健康保険組合の方が、「寝違えなんて大したことない!」と豪語してましたが、

2年連続で寝違えたダルビッシュ

アスリートが当番回避したり、登録抹消したりするレベルのこともあります。

和足たちはアスリートではありませんが、アスリートの筋力もないので±0と考えておきます。

痛みはどうか

ズキズキ系なのか、重たい系なのか。

重たい系ならば、多少用紙見してもよいと思いますが、ズキズキ系であれば、悪化する可能性があるので、早めに医療機関にかかってください。

動かして痛い場合は

例えば左の首が痛いとして、左に向いたときに痛ければケガの可能性が上がります。医療機関にかかった方が良いと思われます。

右を向いたときに痛くて、左を向いたときに痛くなければ、緊張で痛みが発生している場合があるので、しばらく様子見でもよいかもしれません。

左を向いても、右を向いても痛い場合は、痛めている+庇って緊張するっていう状況なので、医療機関にかかることを強くお勧めします。

 

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
けやきの森整骨院院長。
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
身体に役立つ情報と、整骨院の本来のルールを発信し、間違った利用(肩こりで健康保険など)をなくし、筋肉、骨の専門家として整骨院が信頼されるよう取り組んでいる。
2017年ズボン3本破壊、チャック一回破壊(不可抗力)。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい。
同名の整骨院の活動には関与していません