シップと痛み止めってそんなに悪いことですか?

病院に行って、骨に異常なしと言われ、シップ、ないしは痛み止めをもらってその日の治療は終わり、という

体験をした人は結構多いみたいで、整骨院や治療院で、その不満を愚痴るケースはよく耳にします。

病院はちゃんと見てくれないと嘆いているそこのあなたに朗報です。

シップや痛み止めで終わったという事は、ある意味とてもいいことなのです。

今日は、そういう事で、病院を悪者にするより、何もなかったとする病院の診断にはこんな素敵なことがありますよという

お話です。

素敵なこと①あなたは死なない

シップと痛み止めが出たという事は、一刻を争う命に別条のある問題ではないという事です。

つまり死にません。

命に別条はないと病院の診断で判明しています。後は残った痛みを取る治療法を探すのみです。

素敵なことその②あなたは入院する必要がない

シップと痛み止めもらって、その場で帰れるという事は、入院するレベルの事も起きていないという事です。

最低でも外来通院、またはセルフケア、治療院での治療で事足りるという事です。

入院する必要がないという事は、長期休養で会社に迷惑をかけたり、家族に心配をかけることはないという事です。

素敵なことその③あなたの骨には異常はない

シップや痛み止めで終わりという事は、骨に異常はありませんという事です。やったね!

骨に異常がないという事は、どの手技療法を受けても原則問題はないという事です。

自分の体に合った治療法を探したり、紹介してもらって、しっかり良くしていましょう。

 

まとめ

シップと痛み止めしかもらえないという事は、それで十分クラスのケガだと病院が判断されます。

実際そういう意見には私も賛成です。

・骨には異常がない

・死なない

入院もいらない

という、素敵なことが3つも起こるので、病院に行ってシップと痛み止めで終わったらば、多いの喜びましょう!

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
けやきの森整骨院院長。
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
身体に役立つ情報と、整骨院の本来のルールを発信し、間違った利用(肩こりで健康保険など)をなくし、筋肉、骨の専門家として整骨院が信頼されるよう取り組んでいる。
2017年ズボン3本破壊、チャック一回破壊(不可抗力)。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい。
同名の整骨院の活動には関与していません