リラクゼーションサロンでの事故を減らす店選びの3つのポイント

・指名ができるか

 

・リラクゼーション業に登録しているか

 

・「強さどうしますか?」と聞いてくるかどうか

これら三つのポイントが、リラクゼーションサロンに行って、揉み返しや、ケガなどの事故を減らす店選びのポイントになります。

個人店舗の場合はちょっと当てはまらないので、チェーン系についての記事とご理解ください。

指名ができるか

施術者の指名ができる店舗のほうが、平均スキルが高いと判断できます。

指名ができる店舗ということが、比較的技術なりなんなりが評価されると収入につながる仕組みがあるということです。

激安リラクゼーションかる指名不可のところは当たりはずれが激しく、さらに外れ寄りと考えてよいと思います。

とにかく現場に投入して、底のコスト分が値段に反映されているため、技術ではなく、時間当たりの料金を切り下げるサービスの形なので。

激安店で指名があるところは、指名料金が上乗せはされますが、外れを引く可能性を考慮すると、そこのヘッジはかけたいところです。

 

リラクゼーション業に登録しているか

リラクゼーションサロンは、総務省の管轄になります。

届け出がしてあると、リラクゼーション業という許可証的なものを入り口や待合室の壁に貼ってあります。

届け出がしてあるということは、総務省の定める基準内での施術になります。すなわち、

・風俗業では100%ない

・危険な施術を行っていない

・医療行為をこっそりやらない

ということが確定しますので、安全面は高いと言えるでしょう。

危険な施術というのは、乗る、踏むなどの足を使った施術が代表的です。

 

「強さどうしますか?」と聞いてこない

プロなのですから、施術の強弱は本来施術者が判断するものです。

強さを聞いてくるというのは、一見親切に見えますが、プロとして、判断をしない、責任を利用者に押し付ける行為になります。

痛くても、それを望んだから・・・というロジックが発動します。

利用する側の言われた通りやるということは、実際からだにとって負担になる強さの施術が行われる可能性があるということです。

また、経験の浅い施術者、技術に自信がない施術者の可能性も上昇します。

そういうことのない施術者に当たりたいですね。

整骨院内でリラクゼーションのメニューを組んでいるところは、1,2はなくても(厚労省管轄なので、総務省に届け出はしない)ここは条件にしたいですね。

ただ、これに関しては、受けてみるまで判断がつかないため、1,2で判断して、3で補完する感じがいいかもしれませんね。

 

投稿者プロフィール

院長
院長4F整骨院 院長
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ
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