整骨院界隈は、なぜか他所の悪口を言っている先生がそれなりにいます。

不思議なのは、自費中心の治療院を営んでいる、勤めている方で、
その動機が「健康保険の取り扱いが厳しい」と認識している方
ほどこの傾向が強いと思える点です。

自分でやりたい治療にこだわって自費でやってる先生や、
証拠(伝聞とか噂は証拠とは言えない)をもって、整骨院を
今後より良くするために提言の為の批判をしている先生は
そんなことはしません。
そんなことをするなら、本を読んで勉強したり、技術を磨いて
治療効果を上げることに時間を使う方が有意義ですし、
周りの悪口を言うという行為が、患者さんの為にも、自分たちの為にも
ならないことを良く知っているから
です。

そもそも身内の悪口を言って回っている業種に魅力はあるでしょうか?

・お互いの悪口ばかり言い合っている野球選手
・自分がかかわってない建築物をガラクタ呼ばわりする建設業
・よその店の料理をけなしてばかりいる飲食店

こんな感じだったら魅力ないですよね。
整骨院業界は割とこういうことが多いのが非常によろしくないと思うのです。
なんせこういうこと言うんだったら、

患者さんを良くすることを考えたり
その為の治療法を研究したり
その成果を広める方法を考えたり

していた方がはるかに生産的です。
人の悪口言ってるより、自分にできることを広くするか深くするか
悩むのが通常の専門職の健全な在り方だと思いますし、
患者さん、クライアントさんの事を考えない治療家は別の仕事探したほうが
いいとさえ思います。

なので、根拠なく同業者の悪口を言っている人は残念に思いますし、
その轍は踏むまいと思っているので、よそ様の治療院のことは、普段ほとんど
どうこう思うことはありませんし、むしろ、当院で合わなかった方が
別の治療院でよくなる、又はその逆が起これば相乗効果でいい感じ
だと
思っています。

しかし、唯一看過してはいけないものがあります。それは

違反行為

患者さんを偽の情報で騙したり、適応外の症状で患者さんに健康保険を使う。
これはしてはいけないことです。
そして、これをしている人、煽る人により患者さんが困る事の無い様、

・なるべく正確な情報発信を図る事

・その中で皆様に有益な治療院であること

を心がけていきたいと思います。

具体的なアクションは、整骨院ゆえ選択肢は少ないのですが、
少なくとも情報発信はしっかりと続けていきたいと思います。

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ