やって損するセルフケア、「おもたい!」とは?

自分の身体がつらい時に、ついついやってしまうことっていくつもあると思います。

そのなかで、やらないほうがいいセルフケアを紹介します。

はっきり言って語呂がダサいので、ライターの方誰か助けてプリーズ!

ざっくりいうと、路上で知らない通りがかりのおじさんにやられて嫌なことはしないってことです。

お・・・押さない

いきなり避難訓練感が出てきましたが、押さないほうが良いです。

押すと気持ちいいから・・・という方も当然いらっしゃると思いますが、考えてみましょう。

それでよくなるなら、既になってませんか?

どの筋肉や部位を、どう刺激したもんかっていうのは割と大事なことで、手技療法うんぬんかんぬんというのは、その辺で効果にも差が出てくることも多いです。

当然気持ちいいから言われた通りずっとそこ押すとか、そういう次元のものではないのです、多分(そういう次元の達人がいたら後免)。

 

も・・・揉まない

揉んだりしてよくなるより、かえって悪化をしたり、適当に慢性化をしている事例のほうが、現場にいると多く感じます(統計とってないですので、バイアスかかってます)。

というかよくなってれば来ない(2回目)

た・・・叩かない

これが一番やってほしくないことです。

急性症状は当然として、慢性的な痛みは、筋肉の緊張を伴っていることが多いです。医療者以外の方だと、硬いとかそんな感じの表現をするところでしょうか。

緊張しているところに、激しい刺激を入れると、人間は反射的に力むので、かえって硬くなります。

 

い・・・いじらない

「叩かなきゃいいんでしょ?」「押さなきゃいいんでしょ?」

って言われる場合の対策です(笑)

いじらない方向でお願いします。

 

これらを路上のおじさんがしたら

押す・・・痛い、不愉快

叩く・・・痛い

いじる・・・怖い

揉む・・・痴漢

まあこじつけなんですけど、代入したら辞める気になりません?(笑)

じゃあどうしたらよいの?

いじることをやめると、症状だけが残ります。

ではその症状が実際何なのかっていうところを考える必要があります。

検査して治療・・・ももちろん大事なことですが、

いじってた時間をセルフケアに費やす

事もとても大事なことだと思います。

考え方としてはとても大事なことなので、ぜひ覚えて帰ってください(どこに)

投稿者プロフィール

院長
院長4F整骨院 院長
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ
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