何で治療院界隈に腕組み写真が多いのかを考察してみた

治療院界隈のサイト、特にテンプレ系のサイトは、やたらと施術者が腕組みをするか親指を立てていることが多い印象があります。

何故なのか、考察してみました。

牡牛座の聖闘士が多い説

まず最初に考えられるのは、牡牛座の聖闘士が多いという説です。

日本人なら子守唄がペガサス幻想だと思うのですが、

【聖闘士星矢】ペガサス幻想を本気で歌ってみた。

その中に黄金聖闘士という、なんというか偉い人たちが出てきます。

その中で最初に戦うのが牡牛座のアルデバラン先生です。

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彼は常に腕組みをしていて(居合の構えだそうです)、その構えから一撃必殺のグレートホーンを繰り出してきます。

つまり界隈には牡牛座生まれの人が多いのではないでしょうか?

ちなみに私はふたご座、某スタッフは牡牛座です。

いのせ
いのせ

あ?

職人感を出していこう説

次に考えられるのが、職人感を出していこう説です。

職人の「…自分は多くは語りません…仕事を見ていってください」みたいな気質を腕組みに込めたのかもしれません。

ラーメン屋さんなんかも多いですよね。

並べてみましょう。

服装変えて厨房に入れば、差がないですね!

これをあさっているうちに、興味深いものを見つけましたが、自粛します。

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これ以上は自粛します

心理的なあれ説

心理上の何かの発露として腕を組んでいる可能性もありますよね。

低い位置で組むとき

会話や会議の最中に腕を組むのは、相手を警戒していたり意見に反対していたりとネガティブな意味合いを含む場合もありますが、下のほうで腕をクロスさせている場合は別です。

一般的な腕組みよりも低い腹部の上あたりで腕を交差させていたら、殻にこもって考え事に集中している可能性が高いと考えられます。特に重要な会議など、集中力が問われるシーンでよく見られる組み方です。的確な意見やアドバイスを求めているときは、低い位置で腕組みしている人に声をかけると、期待以上の回答を得られるかもしれません。

高い位置で組むとき

相手を威圧したい人や自分が優れた人間であるように見せたい人は、高い位置で腕組みして体を大きく見せる傾向があるとされています。体を大きく見せて上の立場に立とうとするのは、人間はもちろん動物も同じです。たとえば、クジャクは威厳をアピールする際に、羽を大きく広げて相手に見せつけます。

優位に立ちたいと思っている人は、相手の意見を尊重する気がありません。腕組みした手がきつく握られているようなら、怒りが頂点に達そうとしているサインです。反論するなどして、むやみに刺激を与えないように気をつけましょう。

ふむふむ。組む位置で心理傾向がわかるようです。

威圧パターンでしたね。

もしそう言う人の院に行った場合は、

腕を組む理由はシーンや姿勢などによって異なりますが、不安を抱えていたり緊張していたりして、心が張り詰めている可能性があります。注意したいのが、力になりたいからといって「何かあった?」とストレートに聞かないこと。悩みを打ち明けるのが苦手な人の場合、警戒心をあおってしまう恐れがあります。

まずは「最近調子どう?」「大丈夫?」と気にかけて、緊張をほぐしてあげることが大切です。信頼関係を築いて、相手のほうから悩みを打ち明けてくれるのを待ちましょう

緊張をほぐしてあげましょう。

でも見てみましょうか。

心理1. 警戒して拒絶している

初対面の人と話す時に、つい腕組みをしてしまうことはありませんか?

これは、相手のことを無意識に警戒しているサインといえます。なぜなら、まだ受け入れられない相手を前にして、腕で体を隠すことで自然と身を守る本能が働いているからです。

自分ではそのつもりがないという人でも、心理的には拒絶してしまっているといえるでしょう。人見知りの人はやってしまいがちなので、注意した方が良いかもしれませんね。

心理2. 意見に対して納得がいっていない

上司の前でやってしまうと失礼になりがちな腕組み。腕組みのポーズには警戒以外に、相手の意見を受け入れられないという否定の意味があります。

意見に対して、自分は反対だけれども言わずに隠しているという心理状態にあることも。

この場合、なぜ腕を組むのかというと、手の動きは顔の表情に次いで、感情が伝わるからです。手の動きを見せずに固定することで、相手に気持ちを伝えないという意思も含まれています。

心理3. 自分を守ろうとする防衛本能

単純に、警戒や拒絶をしていなくても、腕組みをしてしまうことがあります。それは、何かから身を守るための防衛本能が働いている時です。

外敵から自分を守るために、心臓などの体の重要な部分を隠している時は、特に自己防衛したいという心理が強く表れているといえます。

実際に敵がいるわけではなくても、何か不安を感じていたり、動揺を隠していたりすると自然と腕組みをしてしまうこともあるでしょう。

心理4. 相手の話に興味がない

退屈だったり、手持ち無沙汰で腕組みしてしまう人もいるでしょう。

人の話を聞いている時の腕組みには、意見が違う以外にも、話自体に興味がないという心理が表れている場合もあります。

そういう気持ちがなくても、話しを聞いていても暇だったり、集中できずに手持ち無沙汰だと感じるのは興味がない証拠です。

その心理が自然と腕組みというポーズに出てしまっているといえます。

もし、退屈でも、人の話を聞いている時は腕組みしないほうが、円滑なコミュニケーションができるかもしれませんね。

心理5. 自分のほうが強いことをアピールしたい

腕組みをしている人を見て威圧感を覚えたことはありませんか?

なぜなら、腕組みをしている人は偉そうに見えるからです。少しでも自分を強い立場に見せたいと感じていると、自然と腕組みをしてしまうことがあります。

例えば、上司は部下の前では自然と腕組みをしているイメージがありますよね。

これは、自分の方が偉いのを誇示したい、という心理が強く表れているからだといえるでしょう。

まとめると、腕組むとろくなことがない。

腕組まないでとるポーズの理想とは

実際問題、何か制限をかけると意外と難しいのがポーズですよね。

仁王立ちもあれですし、親指たてるのもなんか違う。

違いましたね

正解を募集しております。

投稿者プロフィール

院長
院長4F整骨院 院長
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
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