ゴールと期間は超大事

よくなりたいを一歩堀進めていくと、「いつまでに、どうなりたいか」というのが最も大事なポイントになります。

何をもってよくなったかを決めていなければ、体の悪い所を

ゴールを決めることの意味と、その方法について考えてみませんか?

ゴールはだれが決める?

基本的には自分で決めた方がいいです

まずどうなりたいか、それによって選択する医療機関や治療院が変わってきます。

なんなら途中で治療院を切り替えるのも手です。

ゴールとは、目的、目標です。

通院すること、治療院選びは手段です。

治療院だけ決めて、ゴールは漠然としていると不満は生まれやすいです。

では、ゴールってどうやって設定するのがよいのでしょうか?

ゴールとは何か

実はここに正解はありません。

施術者の立場から言えば、ここまでは持っていきたいとか、ここまでで治ったと定義するというポイントはもちろんありますが、皆様の希望がマッチしない場合も当然あります。

治らなくてもいいから慰安してほしいというのはとりあえず除いて考えますと、

・痛みが全くなく、機能的にもかつての状態に近い

・痛みが残っていても、機能がある程度戻っていればよい

・痛みが○割戻ってくるまでで良しとする

・痛みがなければ機能は気にしない、または自分で何とかする

など、自分が治療院に対して求めるものを決めておくといいと思います。

ゴールが決まったら、逆算してセルフケアと治療の割合を決めていきます。

どこまでを治療院に求めるのか

全てを治療院に任せるか、自分が手の回らない、プロに任せないと厳しそうなところだけを任せるのか、すべて自分でやるのかで、もろもろ変わってきます。

全て自分でやるのであれば、治療院が関与することは原則ありません。

あるとすると、アドバイスを求められたときでしょうか。

自分でもやって、自分では無理な部分(自分で関節の不具合を調整するとかは至難)を整骨院、治療院に任せるという選択もあります。

自分で何したらいいかわからないので、とりあえず全部任せてみるというのもいいと思います。

いつまでにゴールしたいか

自分で決めたゴールが、いつまでに達成したいかも考えてみましょう。

絶対一回で治す!という事であれば、自分の症状にマッチしたゴッドハンドを探し出さなければなりません。

1月以内になんとか・・・という場合であれば、通院頻度も多くしなければならないでしょう。

セルフケアメインで、たまに自費で・・・という感じの人は、自分都合で通院感覚を決めても問題ないのではないでしょうか。

状況に合わせて変えたっていいじゃないか

当初の目論見と、実際の改善度合いが違う事も多々あります。

予定より早く良くなったのであれば、治療を早く終了すればよいですし、想定よりかかりそうな場合は、通院頻度を上げるなり、セルフケアをしっかりやるなりの変更を考えればよいです。

漫然と通院するより、効率的に回復する可能性が上がってくると思います。

まとめ

ゴールを決めよう

目標期間を決めよう

状況に合わせて変えていこう

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
けやきの森整骨院院長。
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
身体に役立つ情報と、整骨院の本来のルールを発信し、間違った利用(肩こりで健康保険など)をなくし、筋肉、骨の専門家として整骨院が信頼されるよう取り組んでいる。
2017年ズボン3本破壊、チャック一回破壊(不可抗力)。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい。
同名の整骨院の活動には関与していません