結構怖がる人が多いことが分かった一件

少し前ですが、このニュースを見た時に、煽る人が出るのではないかと思って、この記事を書いてみたものの、

結構恐怖を覚える人が多かったようです。

【リスクは正しく知ろう】モーラステープで光線過敏症になる確率と、薬はちゃんと使うべきって話【シップ】

ツイッターも一定数、FBFで恐慌をきたした人はいませんでしたが、FBFのコメント欄では湿布恐怖みたいな流れも

一部出来ていました。

そうなると、人は目に見えないものの方が恐怖を感じる人が一定数居るのではないかと感じました。

冷静に考えれば

冷静に考えれば、湿布を付けた部分が日光に当たっても、重篤な症状が出る確率は15万分の1~数百万分の1です。

しかし、それでも、「一生ものの症状が出る可能性は0ではない、怖い」

と言っている人もそれなりにいましたし、湿布アブナイ見たいな意見すらありました。

人は見えるリスクは甘く見る

しかし、日常では、そんな低確率を恐れているとは到底思えない勇気がある人がたくさんいます。

・交通量が多い所で信号無視

・車の運転しながら電話

・子どもの至近距離で喫煙

・高所からのポイ捨て

・新幹線で刃物を振り回すNEW!

等のこともあります。

可能性は0ではない、に騙されない

こんな煽りが有ったら要注意。

0ではないが高くもない可能性が高いです。

何故なら、高いならその数字言いますから。

というわけで、変なリスク煽りに騙されることなく、避けられるリスクを避けてお過ごしくださいね

 

投稿者プロフィール

院長
院長
けやきの森整骨院院長。
身体の動きや機能の話が得意
くせ毛と大柄なのに軽やかに動くからだが特徴。
ズボン破壊魔。
元読書家で歴史小説に目がない人。
少年・青年漫画限定で意味不明に詳しい