体が痛いときって、どうしていいかわかりませんよね。

この時に一番大事なことは、

体に取ってマイナスに働くようなことをしない

です。

今日は、そのうちの、代表的によくないこと三つをご紹介します。

1、揉む

痛めている部分を揉むと、悪化する恐れがあります。

特に、硬いなーと思うところをやたらめったらやっていると、マイナスに働くことも多いです。

・こってるから硬いのか

・痛めてるから硬いのか

・庇ったりなどの感じで硬くなってるのか

この案段が付かないのにいじってはいけないですが、医学知識がないとなかなか難しいです。

たまーに、「自分の身体の事は自分が一番わかってる!」と強弁される方もいますが、悪化してから来院されているという事は・・・です。

2、叩く

揉むよりも刺激が強いので、よりやらないほうがいいでしょう。

この仕事はじめて10年以上たちますが、つらいところを自分でたたいて治った人は見たことがありません。

そういう事だと思います。

3、いじる

かさぶたいじると、良くなりませんよね。

そんな類の事ですが、いじってるとどうしても気になってしまいます。

結果、もんだり叩いたりしてしまいがちです。

いじらない、もしいじる位なら、医療機関に行きましょう。

また、いじってることによって、過敏になることもあります。

まとめ

もまない

たたかない

いじらない

投稿者プロフィール

院長
院長4F整骨院 院長
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ