整骨院、残念ですが舐められています。

そんなことない!うちはちゃんとやっている!と怒る方もいるかもしれませんし、これからは自費の時間だから関係ないよ(笑)

という人もいるかもしれません。

しかし残念なことに、平均値として、整骨院、柔道整復師という仕事の平均値での評価です。

自分がどうこうみたいなものはほぼほぼ関係ありません。

本日は、とあるブログから、どう思われているかの実態を考察していきたいと思います。

該当箇所を引用してみる

該当記事を引用してみます。

今巷で不正請求横行で話題の接骨院・整骨院は自賠責保険を食い物にしている。おそらく自賠責保険がなくなれば半分以上の整骨院がつぶれるだろう。それほど儲かる。そしてぬるい。しかし我々損保が間に入る限り、そんなおいしい思いはさせない。

 

そもそも柔道整復師はだいたい「患者がまだ痛いっていうから施術してるんですが?なにか?」なんて偉そうに言ってくる。決まってお返しして差し上げる。「ええっと、先生、それはすれですばらしいと思うんですが、それって今回の事故とどう関係があるんですか?患者の愁訴なら患者にご請求いただければいいんじゃないでしょうか?」だいたい黙ってしまう。中には何を勘違いしたのか、「事故で頸椎捻挫で触診したらまだ腫れが」なんて言ってくるやつもいる。「え?柔道整復師の先生ですよね?医師免許もお持ちなんですか?診断されたんですよね?」なんて具合にいじめてやる。

一個一個の表現に怪しからんとか言ってないで、考察してみましょうね。

・整骨院は医学的見地からコメントしてこない

・自覚症状を検査所見と勘違いしている

・感情的に言いつのってくるが、必要要件を告げると黙る

この辺りがポイントになるでしょうか。

整骨院は医学的見地からコメントしてこない

まず電話でこのようなやり取りになっている時点で、医学的所見をきちっと取れていない可能性が高いです。

また、平均的なイメージでの整骨院は、病院と併用するという当たり前のことをしていないということも示唆されています(3年前ですけど)。

もしくは書類の書き方が致命的にあきゃらほへーとか。

自覚症状を検査所見と勘違いしている

痛いと言ってるだけで、お金くださいって言っても無理な話です。

交通事故と関係ある症状で痛みが出ているのであれば、最低限、関係性を証明できるような、客観的な指標を出すべきです。

あ、医師法違反になるので、エコー画像とか出したらだめですからね!

さすがに盛ってると思いますが、結構な期間が経過していると思われる時間帯で、腫れてるっていうのは、関係性どうやって証明するんでしょう?

感情的に言いつのってくるが、必要要件を告げると黙る

関係性を証明してください

関係のない訴えなら本人から徴収してください

どちらもド正論です。

逆に、これやってくれたら話を聞きましょうって聞こえるのは私だけでしょうか?

どうしたらよいのかね?

1、ちゃんと検査をする

2、それを記載してわかりやすくする

3、病院とチャンと併用する

4、自覚症状より大事なものを残す

これがまず大事なところです。

で、これをパワポで書いてくれる人の話聞いて終わりではなくて、

実際どう考えて行動するかが大事です。

ちょっと目先を変えられたら対応できないと困ってしまうので、基礎的な考え方から教えてくれる人から教わってください。

提携されている弁護士()の方が具体的に教えてくれればそれでよし、多分、具体的に教えてくれる弁護士の先生でしたら、病院へも同行してくれるでしょうし、どのくらいのスパンで病院に行ってもらうといいのか懇切丁寧に教えてくれるはずです。

ですよね?

まとめ

客観的所見とは何か

やることやってないから馬鹿にされたい放題

カッとなる前にやることやりましょう

投稿者プロフィール

院長
院長けやきの森整骨院 代表
4F整骨院院長
柔道整復師歴10年ちょい(国家資格)
趣味:読書(宮城谷昌光、歴史小説全般)、スポーツ観戦(野球:見るのは20年来広島、見てる時だけ勝てば良い派、サッカー、他メジャースポーツは守備範囲)
ズボンをよく壊す
整骨院のちゃんとした利用と、皆様の役に立つ情報発信に努めます。
たまに雑記も書くよ